コンサルタントエッセイ

今日出逢った人、ふっと感じたこと、仕事の話と脱線話。コンサルタント道明のココロ、覗いてください。

東京マラソン

[2010/3/1 15:08.01 | Comments(0)]

今回は自分が出たのではなく、友人を応援です。
自分も経験した一番苦しい35km地点で友達を待ちました。

いやいや、最悪のコンディション。
初めてのフルマラソン参加の友人が心配でしょうがない。
この日のためにかなり走りこんでいるので安心はしているものの
この冷たい雨と気温の低さは難しいレースだというのがわかるから。

今年は3万5000人の参加者という大レース。
(自分が2回出た湘南国際が2万3000人)
何よりも観衆の数が、さすが東京、
どの国内レースとも比べようもないくらいに凄いです。

参加者も観客も多いレースでの応援はなかなか難しく、
せっかく来たのにお目当てのランナーが見つからないということも起きやすいのですが、
応援に何よりも便利なシステムがこのレースには使われています。

それは携帯からのアクセスで応援したい人の状況が簡単にわかるんです。

サイト接続して、ゼッケンか名前を入れれば、5kmごとの地点を何時に通過したか、
また5kmずつのラップタイムも表示されるスグレモノ。

いやぁ、ユビキタス社会の恩恵。本当に便利です。

ちなみに友達は5kmを30~32分くらいで刻んでいたのですが、
20~25kmの5kmは42分かかっていて、
これは失速?アクシデント?と心配したのですが、
その後の5kmは33分に回復。
「あ~~、きっとトイレにでも行ったんだー、良かった」
・・・・・と、わかるわけです。

友達は35km地点に確実な足取りでやってきました!
声を掛けると気が付いて・・・・うれしそうな顔!!

いやいや、これは自分も経験したのですが、
その瞬間、アドレナリンがドバッと出て、疲れたカラダが一瞬和らいで、
本当にうれしいものなんですよー。
沿道の応援に力をもらって・・・というのは本当のことですヨ。

友達はその後の、パワーをもらってくれた証?
佃大橋のキツイ上りをものともせず、なんとラップも上げて
結局、初マラソンを5時間を楽勝で切る好タイムでゴールしました。
凄い凄い!見事でした!!

皆さんもご家族や知人の方が参加する時は、
是非応援に行ってあげてください!
これはランナー側からすれば本当に「神」(笑)
凄くうれしい顔してくれるハズですから試してみてくださいネ。

さて、マラソンと言えば仮装ランナーの存在。
こんなカッコでよく走れるなぁ・・と思いつつパチリ。

<21世紀少年のともだち>
20100228132022

<ラムちゃん>
20100228132652 (1)

<何故か、太陽の塔>
20100228132003

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