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	<title>株式会社オフ・ビート &#187; コンサルタントエッセイ</title>
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	<description>株式会社オフ･ビートは、スカウトサービスの他、転職相談や交流会等のサービスを提供しております。</description>
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		<title>先輩の言葉</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 01:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[あの忌まわしい大地震から１ケ月が経ちました。
今朝方も電車が止まるほどの余震があり、何かと落ち着かないですが、
みなさんお元気でしょうか？
先週、ある企業の監査役にご紹介した大ベテランのＡさんとご一緒しました。
このＡさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あの忌まわしい大地震から１ケ月が経ちました。<br />
今朝方も電車が止まるほどの余震があり、何かと落ち着かないですが、<br />
みなさんお元気でしょうか？</p>
<p>先週、ある企業の監査役にご紹介した大ベテランのＡさんとご一緒しました。<br />
このＡさん、ご転職後も何かの機会につけとても目にかけてくださって、<br />
その度に声を掛けていただきおいしい食事とお酒をご馳走してくださります。<br />
本当に有難いことです。</p>
<p>Ａさんとご一緒するたびに、とても楽しい上に、経験豊かな色々なお考えを伺えます。<br />
そして素晴らしい言葉もその会話の中に見つけられるんです。</p>
<p>さて、その日は某駅の近くで待ち合わせ。<br />
駅前には大学生とおぼしき10人くらいの男子女子が１列に並び、<br />
響き渡る大きな声で一生懸命に、とても爽やかに募金活動をしていました。<br />
自分の心には、ああ感心なコ達だなー、頑張って！との思いが。</p>
<p>Ａさんとご一緒して、再度その場所に戻ってきたときに、</p>
<p>「ずいぶん長い時間彼らは頑張ってやってますね！」　と言うと、</p>
<p>「そうですね。爽やかな青年達です。でも、なんで募金活動なんでしょうか？<br />
Better than nothing で、何もやらないより遥かに彼らは素晴らしいと思いますが、<br />
何で人のお財布を頼りにするんでしょうか？<br />
私はこの時間を彼らが全員アルバイトして、<br />
その賃金の半分でも寄付したほうがいいと思います。」</p>
<p>Ａさんはもちろん彼らを非難しているわけでもなく、<br />
より本質的な考え方、よりポジティブな生き方のことを言ってるのです。</p>
<p>ボーッと表面だけを見ていてはダメなんだな、物事にはいろいろな側面がある。<br />
この日もまたＡさんからのいい言葉をいただきました。</p>
<p>最近、休みの日に奥さんと一緒に、ドラマ三国志（全48巻）を楽しんで観ていますが、<br />
この中にも、主君や軍師や将軍たちのきらめく言葉がたくさんあります。<br />
そして、その言葉や考え方が国の存亡にも影響する場面が多々あります。</p>
<p>日本は、日本人は知的レベルは決して低くないのに、<br />
なぜ言葉の力を持つ人が少ないのだろうか？<br />
いや、いるんだろうとは思いますが、今の政治家には残念ながらいないようです。</p>
<p>またＡさん、ご一緒させてくださいね。よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お元気で何より、でもお元気すぎます。</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20110207_2550</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末、某企業の管理部長Ａさんのお誘いで飲みに行きました。
このＡさん、２年前にこちらの会社にご紹介しましたが、その当時65才。
私のこの仕事で転職をお世話した方の最年長記録であり、これは今後も破られない記録かと思ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、某企業の管理部長Ａさんのお誘いで飲みに行きました。</p>
<p>このＡさん、２年前にこちらの会社にご紹介しましたが、その当時65才。<br />
私のこの仕事で転職をお世話した方の最年長記録であり、これは今後も破られない記録かと思っています。</p>
<p>さて、今や67才のＡさんと某駅で待ち合わせ。<br />
早めについた私は待ち合わせ場所である４番出口の地上あたりでお待ちしてると、定時を過ぎたころに電話が鳴りました。</p>
<p>「すみません！遅れまして。今、駅に着きましたのでこれから伺います。」</p>
<p>「いえいえ大丈夫ですよ、ごゆっくりどうぞ！！」</p>
<p>・・・と、待つこと１－２分。<br />
地下から上がる長いエレベーターで上がってくる人たちをボンヤリ眺めていると、その左手の階段を駆け上がってくる小柄な男性が！！</p>
<p>Ａさんでした。<br />
重い荷物をリュック状のバッグでしょって、一段飛ばしで軽快に上がってきます。<br />
目を疑いました。</p>
<p>「お待たせしました！！」</p>
<p>「そんなお急ぎにならなくても良かったのに。大丈夫ですか？」</p>
<p>「いつも階段で、いつも１段飛ばしで上がってますんで大丈夫ですよ～！」</p>
<p>と、Aさんの息は全然上がってません。</p>
<p>Ａさん、スポーツ好きなわけでもなく、趣味は音楽鑑賞など完全に文科系。<br />
本当にビックリしました。</p>
<p>Aさんのお元気なところ、若いところはこれだけではありません。</p>
<p>もともとメモ魔のＡさんなんですが、最近買ったi-phoneで私との会話の中で興味が湧いたことを次々にメモります。</p>
<p>仕事のヒントになる話題だけでなく、芸能やその他の軽い話題も。<br />
いやいや、この好奇心もホントにお若いです。</p>
<p>そして、極めつけの言葉も聞けました。</p>
<p>「こんなこと私が言ったら信じられないと思いますが、私、この１年いくら仕事をしても全然疲れないんですよ！自分でも不思議なんですが。」</p>
<p>「自分が変化するのが大好きです。変わらないのはホントにつまらないです。」</p>
<p>Aさん、ご紹介から２年。<br />
身も心もお元気で何よりです！　でも、お元気すぎます！！（笑）　</p>
<p>「久しぶりに、私のストレスを一方的に解消したような感じになってしまいまして、すみませんでした。」</p>
<p>今朝方、Ａさんからのご丁寧なメールをいただきました。<br />
すっかりご馳走になってしまったのにこちらこそ有難うございました！！</p>
<p>決して偉ぶらない紳士のＡさん、そのお人柄、そして有り余るパワーに本当に感服＆完敗です。</p>
<p>そして、これからもお付き合いいただき、また刺激をいただきたい方です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コップの水はあふれませんでした！</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101116_2334</link>
		<comments>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101116_2334#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[10/22に「コップの水があふれないうちに」というタイトルでブログを書いたのですが、
8/18のブログ「こりゃ強烈だ」の会社で、今にも水があふれそうだった、その登場人物の方が無事に転職先が決まり、昨日の夜遅くにご報告のメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/22に「コップの水があふれないうちに」というタイトルでブログを書いたのですが、<br />
8/18のブログ「こりゃ強烈だ」の会社で、今にも水があふれそうだった、その登場人物の方が無事に転職先が決まり、昨日の夜遅くにご報告のメールをいただきました。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
苦闘の５ヶ月&#8230;やっと内定をいただき(最終的には２社、)先週に退職いたしました！！</p>
<p>この退職の仕方もオーナー会社ならではでした&#8230;<br />
上司は間に入りたくないと逃げたため、私から社長に申し出ざるを得ず大逆鱗！<br />
社内衆人環視のなか罵倒されて即日退職でした。</p>
<p>- 中略 -</p>
<p>道明様からご紹介いただけなかったのは残念に思っておりますが、<br />
このマーケット状況では「最低でも10～20社のエージェントに会う必要がありますよ！」<br />
とのアドバイスをいただいてからは、毎週毎週、時にははダブルヘッダーも辞さず<br />
エージェントと積極的に会ったことが成果につながったと思っています。</p>
<p>また、道明様とお会いしたときは精神的に本当にどん底であり、<br />
赤の他人であるにもかかわらず親身にお話を聞いていただけたのは<br />
本当にありがたかったです。<br />
何回もメールをやりとりさせていただきましたが、<br />
ご返信の中の「Ｃさんは立派ですよ」というメールのお言葉を読みながら<br />
真夜中自然と涙があふれてきて&#8230;どれだけ救われたかわかりません。<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>後輩のエージェントに<br />
「もっとブラックな会社はいっぱいありますよ」とよく言われましたが<br />
あれほどの会社はそうめったにあるものでもないと思っています。<br />
ですので次の会社は今度こそ多少のことではめげずに<br />
本当の仕事をめいいっぱいやりたいと思っています。</p>
<p>- 後略 -</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>私は全くお役に立てずに申し訳ない思いでいっぱいですが、<br />
このようなご連絡をいただくと本当に有難いものです。</p>
<p>コップの水があふれそうだったのをグッと頑張ったこの方の精神力、<br />
そしてとても器用な方なので、新天地では必ずや重宝がられ、<br />
会社にとって貴重な戦力になる方だと確信しています。</p>
<p>現在の世の中、その方の能力に関係なく、なかなか適職が見つからない、<br />
という理不尽さを感じます。<br />
一方で、我々エージェントの力のなさも感じますが、<br />
何かしらの形でお役に立ちたいという気持ちは持ち続けたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コップの水があふれないうちに</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101022_2269</link>
		<comments>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101022_2269#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 04:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[「もっと前に電話しなきゃ～（笑）」
と、冗談交じりのセリフを言う機会が結構あるんです。
転職のお世話をした方、しない方にかかわらず、
お互いに面白いな～、興味あるなぁ～
と思った方とはその後もおつきあいをさせていただいて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「もっと前に電話しなきゃ～（笑）」</p>
<p>と、冗談交じりのセリフを言う機会が結構あるんです。</p>
<p>転職のお世話をした方、しない方にかかわらず、<br />
お互いに面白いな～、興味あるなぁ～<br />
と思った方とはその後もおつきあいをさせていただいているのですが、<br />
そんな方からの電話は、「飲み会のお知らせ？」とワクワクして出ると、<br />
転職希望の内容だったりすることが最近多い。</p>
<p>普段のつきあいでは全然そんなことほのめかさない人も多く、<br />
面食らうこともしばしば。</p>
<p>もちろん自分の仕事なのでウエルカムなんですが、<br />
単なる人材会社-相談者の域を超えたリレーションの人からだと結構複雑な思いもします。</p>
<p>「現職なんだから、焦ることないしゆっくり構えて探しましょうよ！」</p>
<p>・・・と若干ブレーキを踏みつつ、</p>
<p>「辞めなきゃいけない状況とかないんでしょ？」</p>
<p>と、大事なことは指差し確認しておくと・・・。</p>
<p>「そうなんですけど、気持ちはもう明日にでも辞めたい感じなんですよ～」</p>
<p>あらららら。</p>
<p>こうなってくると、転職先の紹介の仕事以外に、<br />
&#8220;今の会社を辞めさせない&#8221; というのも仕事になってくるんです。<br />
前者がコンサルティングなら、後者はカウンセリングかな？</p>
<p>このカウンセリング的な仕事、一銭のお金にもなりませんが（笑）<br />
自分は結構好きです。</p>
<p>実は自分の仕事をする上で、<br />
その人を知るために、またリレーションを作るために<br />
とても重要なファクターでもあります。</p>
<p>仕事の悩みを聞いているとサラリーマンでマネジメントしていた時代を思い出します。</p>
<p>ダテに年だけとってるつもりもないですし、結構シビアな会社員生活も送ったことも<br />
あるので、何かしらヒントくらいは提供できます。 もちろんcheer upも。</p>
<p>ただ、もうコップの水があふれている人には難しくなっちゃうんですよね。<br />
効くクスリはその人に合った求職案件だけになってしまいます。</p>
<p>そんなときに手の内にタマが無いときは非常に申し訳ないし、<br />
お役に立てない苦々しさや力の無さを味わう。</p>
<p>よく、「転職はタイミング」と良く言いますが、<br />
「転職活動を始めるタイミング」が実は凄く重要なんだと思います。</p>
<p>あなたのコップの水は大丈夫ですか？<br />
電話はお早めに！！</p>
<p>なんか通販風？（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>清々しくもあり、目からウロコの面接</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101012_2175</link>
		<comments>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20101012_2175#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 07:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨晩、某上場企業の第一次面接に立ち会ってきました。
企業側の面談者は人事部長。
候補者人材のＡさんは、某上場企業の執行役員をされていた方です。
この企業の人事部長さんの面接スタイルにはいつも感心させられます。
よどみのな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨晩、某上場企業の第一次面接に立ち会ってきました。</p>
<p>企業側の面談者は人事部長。<br />
候補者人材のＡさんは、某上場企業の執行役員をされていた方です。</p>
<p>この企業の人事部長さんの面接スタイルにはいつも感心させられます。<br />
よどみのない流れの中で、いろいろと質問をされますが、候補者の方にとって、</p>
<p>「あ、この人事部長は自分の本当の姿を真剣に知りたがってくれているのだな」</p>
<p>と、感じさせる何かがあると思います。</p>
<p>そして企業側のことも清濁合わせて非常に丁寧に伝えようとする気持ちが<br />
ビンビンと感じられる面接スタイルなのです。</p>
<p>面接はキャッチボールのテンポも良く、あっという間に90分が過ぎ、<br />
最後に質問はありますか？と人事部長が訪ねると、Ａさんは言いました。</p>
<p>「こんなことを言うと面接ではマイナスになると思いますが、何もありません」</p>
<p>これまで面接は凄く手応えがあったのにどうしたんだろ？<br />
求人背景とかは細かく知りたくないの？　<br />
・・・・と横で老婆心がザワザワし始めました。</p>
<p>「御社は上場企業ですから、開示情報が豊富にありますし拝見してきました。<br />
では、お聞きすべきところは例えば社風とか、経営者の考え方・・・などについて<br />
なのかもしれませんが、それはあくまでも私がご縁あって入社して初めて感じれば<br />
いいものであって、私はそれでいいと思っています。」</p>
<p>「では、Ａさんは今回の転職での企業選びの決め手は何なのでしょうか？」</p>
<p>「一つには業種は○○○、職種は×××とは決めています。（中略）<br />
もちろん財務状況や会社の規模も決して無視するわけではないです。<br />
ですが、決め手となるのはその会社の人事部長です。社長でも経営者でも<br />
社員でもなく人事部長さんを決め手にします！」</p>
<p>・・・・と答えたからビックリしました。</p>
<p>何故ビックリしたかというと、この方は管理部長経験もありますが、経理・財務<br />
のプロフェッショナルキャリアの方なのです。</p>
<p>今まで面接に何度も立ち会っていますが、経理・財務の方でこんな事を<br />
言った方は初めてです。</p>
<p>Ａさん、管理部長時代にリストラをした経験がある。<br />
前職を退職した理由の中にそのこともあるということは聞いていた。</p>
<p>なのに、Ａさんは退職理由を聞かれたときにこのことは言わなかった。<br />
きっと言うことを善しとしないのか、きっとそのまま面接を終えるつもりだったのだろう。</p>
<p>Ａさんは私との面談の中でも2回目に会ったときの最後の最後にこの話に触れ、<br />
「それ思い出すとホロッときちゃうんです。だめですね。企業人としては甘いかも<br />
しれません」<br />
と目を潤ませていたことを思い出す。</p>
<p>それが人事部長の質問で溢れたのだろう。</p>
<p>『社員が勤め続けられる会社』　が、いい会社だとこの年になってわかりました。<br />
本当に恥ずかしながらこの年になるまでわからなかったんです。やっと気がつきました。<br />
・・・・とも、Ａさんは続けた。</p>
<p>そのような会社にするためのキーマンは、社長でも経営者でもなく人事部長と考えている。<br />
そして自分の勤める部署は違えど、人事部長のカウンターパートして自分も一緒にやり<br />
たいと考えている。そして会社は自分達で変えていくものだと。</p>
<p>決して浪花節にも聞こえなかったし、思いつきで言ったわけでもなく、<br />
Ａさんの言葉には深さと清々しさを感じました。</p>
<p>非常に充実した面接。<br />
合否はわかりませんが、エージェントとして納得感100%<br />
そして目からウロコの面接でもありました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BCリーグ・村山哲二さん</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20100921_2116</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 06:53:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末にとてもステキな方との出会いがありました。
プロ野球独立リーグ・BCリーグ代表の村山哲二さん。
今から30年前。社会人野球は240チームもあったらしいのですが、
数度の不況の度に大企業でさえも休部や廃部が後を絶たず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末にとてもステキな方との出会いがありました。</p>
<p>プロ野球独立リーグ・<a href="http://www.bc-l.jp/">BCリーグ</a>代表の村山哲二さん。</p>
<p>今から30年前。社会人野球は240チームもあったらしいのですが、<br />
数度の不況の度に大企業でさえも休部や廃部が後を絶たず、<br />
現在は80チームに減ってしまったそうです。</p>
<p>サッカーと違って野球はプロチームの下部組織もなく、<br />
プロ以外で野球を高いレベルでやりたい、あるいはプロを目指したいプレイヤー<br />
の受け皿である社会人野球が少なくなってきた・・・・・<br />
それを憂いていた元西武の石毛さんが四国リーグをスタートさせたことは<br />
ニュ－スにも大きく取り上げられましたが、駒沢大学野球部の後輩である村山さんは<br />
2007年に新潟、長野、富山、石川の北信越４県を舞台として<br />
北信越BCリーグ（旧称）を立ち上げたのでした。</p>
<p>それまで村山さんは電通の社員でサッカーのアルビレックス新潟の広告担当として、<br />
J2でのチーム発足の時代からプロモーションやイベント企画を担当し、<br />
「おらが街」のチームに、J1のトップチームでさえ難しい<br />
1試合平均4万人もの観客動員が出来るチームにした立役者なのです。</p>
<p>村山さんは広告宣伝マンとして情熱を注ぎ観客動員に成功する。<br />
だけれどそれは興行的な成功ではなく、新潟アルビレックスというチームが愛されるとともに、<br />
サポーターはチームを通して地域や自分の生まれた新潟県、<br />
そしてそれは自分自身を愛することにつながるのだ<br />
・・・ということが村山さんのたどり着いた結論であり、<br />
それがスポーツビジネスの成功だということを強く感じたそうである。</p>
<p>新潟出身の村山さんは新潟出身の方が東京に出てきたとき<br />
必ず聞かれる３つの質問があると言う。</p>
<p>「お酒強いんですよね？」　「スキーはお上手なんですよね？」<br />
「実家は農家ですか？」</p>
<p>これが新潟県人のイメージであり、仮にそれがアイデンティーと言うのならば、<br />
4つ目に「新潟といえばアルビレックスですよね？」と言われるようになりたいと<br />
思ったそうだ。</p>
<p>そのような体験と想いが、勤めていた電通を辞めさせ、<br />
今度は野球というフィールドで同じことをしてみたい！<br />
と村山さんを突き動かし、BCリーグの設立を決意させた。</p>
<p>サッカーと野球。種目は違えど村山さんの想いは変わらない。<br />
前出の四国リーグがどちらかと言えば、プロ野球選手をいかに輩出出来るか<br />
・・・が成功のバロメーターになっていることに対し、<br />
村山さんのBCリーグはいかにお客さんが継続して野球場に足を運んでくれるか<br />
・・・・「動員」が成功のキーワードである。</p>
<p>それは、BCリーグの理念「地域と地域の子供たちのために」という<br />
BCリーグ憲章にあらわされている。<br />
リアルな言い方をすると、「野球で地域を活性化させる」ということと、<br />
「引退選手も含めその地域で模範となる社会人となる」ということを目標にしている。</p>
<p>「模範となる社会人」・・・選手の長髪、茶髪は禁止。子供のいる前での飲酒や喫煙も禁止etc。<br />
これらを破ったら、即解雇いう厳しいルールもあるそうです。</p>
<p>発足して3年。<br />
スポンサーが見つからない、選手間のトラブルで地元からソッポを向かれそうに<br />
なったことなど、今までの道のりは順風満帆とは決して言えなかったようですが、<br />
だんだんとカタチになっていく手ごたえ、その喜びを感じているような村山さんの<br />
楽しげな表情が印象的でした。</p>
<p>現在は福井、群馬の２県も参加し6チームでの運営となったBCリーグ。</p>
<p>各県出身の社長さん、是非<a href="http://www.bc-l.jp/documents/officialpartner/index.html">スポンサー</a>になってください！<br />
そして個人の方だったら<a href="http://www.bc-l.jp/documents/mikito/index.html">AED普及のためのプロジェクト</a>に参加が出来ます！</p>
<p>これからも村山さんとＢＣリーグの物語のページはどんどん増えていくことだと<br />
思いますが、またの機会にその物語を聞いてみたい！</p>
<p>ここには書ききれませんが、そんないい話をたくさん聞かせていただきました。<br />
またいつか、村山さんにお会いするのが楽しみです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こりゃ強烈だ。</title>
		<link>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20100818_2060</link>
		<comments>http://www.offbeat.jp/blog-domyo/20100818_2060#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 06:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.offbeat.jp/?p=2060</guid>
		<description><![CDATA[オーナー会社に在籍している相談者の方から、
オーナー会社ならではの悲哀？のエピソードをよく聞きます。
「社長から休みの日もお構いなく電話やメールがあって気が休まらないです。」
「朝受けた指示がその日の夜には変わって、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーナー会社に在籍している相談者の方から、<br />
オーナー会社ならではの悲哀？のエピソードをよく聞きます。</p>
<p>「社長から休みの日もお構いなく電話やメールがあって気が休まらないです。」</p>
<p>「朝受けた指示がその日の夜には変わって、その度に振り回されます。」</p>
<p>「社長の好き嫌いで社員の給料は決まるんです。」</p>
<p>こういうエピソードは実はかなりの数を聞いていて、<br />
こう言ってはその方に失礼ですが、<br />
そんなには特殊でなくて、「よくあること」<br />
・・・・のカテゴリーに自分の中では分類しています。</p>
<p>でも、最近お聞きしたある社長さんのハチャメチャぶりは、ちょっと強烈過ぎて目が点でした。</p>
<p>「うちの社長は、一般社員の就業時間が終わる夜の7時に&#8221;毎日&#8221;出社してきます。<br />
夜の7時がいってみれば社長の始業時間で、そこから”毎日”会議があるんです。<br />
会議が長引いたり宿題を出されたりでほとんど”毎日”終電です。<br />
でも、ここからがさらに怖いんですよ！　<br />
社長は夜は寝ません。社員にメールを夜中に送り続けます。<br />
なので、朝出社した時に社長からのメールが待っているんです。まさにブラックメールです。<br />
こうやってずっとプレッシャーを掛け続けられるんです。」</p>
<p>前の会社で社長室勤務の時に、<br />
夕方近くに出張先の社長から<br />
「帰るまで待ってるように！」と電話があるときは、<br />
凄くイヤな気分だった思い出がありますが、<br />
これが毎日続くようなものだと想像すると、これは耐え難いですね。</p>
<p>耐え難いというのは、ただ苦痛なだけでなく、<br />
この社長さんの意図が全く常識ハズレで理解できないからです。</p>
<p>この方、人材紹介会社経由で転職したのですが、<br />
人材会社からはこのようなネガティブ情報の提供は一切なかったようです。</p>
<p>至らぬところはありながらも、弊社は積極的にネガティブ情報は提供しているつもりです。<br />
でも、他の人材会社はそうでもないのかなぁ？と思ってしまいました。</p>
<p>では、このような会社に間違って行かないための防衛策ですが・・・・・</p>
<p>これは弊社の求職者向けサイトの&#8221;オフ・ビート スカウトサービス&#8221;の<br />
転職Ｑ＆Ａコーナーに近々掲載させていただきます<br />
・・・・と宣伝で終わります（笑）</p>
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		<title>思い込み、思い入れ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 02:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、秋田出身の方とお会いして、雑談しててビックリ！
秋田県ではTBSが流れていないらしい。
正確にはこれはアナログ放送の話であるが、
系列局がなく、準系列局がたまに一部の番組を流すのみ、とのこと。
したがって、最近では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、秋田出身の方とお会いして、雑談しててビックリ！</p>
<p>秋田県ではTBSが流れていないらしい。</p>
<p>正確にはこれはアナログ放送の話であるが、<br />
系列局がなく、準系列局がたまに一部の番組を流すのみ、とのこと。</p>
<p>したがって、最近ではＷ杯の決勝トーナメント 日本VSパラグアイも、<br />
地デジ化していない秋田の家庭では見れなかったわけである。</p>
<p>秘密のケンミンショーではないけれど、昭和の時代ならまだしも、<br />
平成になって在京キー局が見れない地域があるなんて・・・・・・！！<br />
てっきり全国で見れるものだと思い込んでいました。</p>
<p>さて話は変わりますが、先日 面接の同行をしたＡさん。<br />
面接の同行をしていてヒヤヒヤするのは、言葉が足りない人、<br />
しゃべりすぎる人、相手の質問からズレた答えをする人・・・etc.</p>
<p>面接の場というものは、どんなベテランの方でも特別な空気に支配されがちで、<br />
横に座っていて安心して聞いていられる方は意外に少ないものです。</p>
<p>しかしながらＡさんは、私の目からみてほぼパーフェクトな対応をしてくれました。<br />
面接自体の雰囲気も良好でした。</p>
<p>加えて言えば、Aさんのことはかなり前から知っていて、スキル・経験も十分だし<br />
パーソナリティも太鼓判を押せる方なので、面接終了時点で合格を確信しました。</p>
<p>しかしながら、結果は不合格。</p>
<p>企業のＮＧ理由は、<br />
「その他は素晴らしいのですが、Ａさんのソツのない対応が&#8221;何事にも一言多いのでは？&#8221; という印象がどうしても払拭できず、その１点だけですが今回のポストにはふさわしくないと判断しました」　とのことでした。</p>
<p>常日頃から相談に来る方に、職歴書の書き方も面接での対応も、<br />
「企業側がどう見るか、感じるか」がポイントですよ！<br />
と、話しているのに、Ａさんに関して言えば、なまじ知っている部分が多いだけに思い入れもあり、「絶対気に入られるはず」、という思い込みをしていたのは事実だ。</p>
<p>企業側のＮＧ理由を聞いたときに、まんざら的外れでもないな、という風に思ったことも事実で、自分が何を考え何をアドバイス出来ていたかどうかはわかりませんが、Ａさんの良さを盲信して、企業側の視点を考えることを全くしなかった自分を反省しました。</p>
<p>この商売、企業や人にドライに接することとウエットに接することの両方が大事で、その後者の方では「思い入れ」というメンタリティが発生し、その「思い入れ」も非常に重要なことなのだけれど、決して「思い込み」はしてはいけないのだな、と再確認。</p>
<p>もっとも、Ａさんはその結果を聞いて爽やかに言った。<br />
「企業さんの言うことわかります。そういう風に見られること今まで何度もありましたから。道明さん、気にしないで下さい！僕は僕のパーソナリティを買ってくれる会社に行ったほうが幸せなんですから！」</p>
<p>Ａさん、ありがとう！！</p>
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		<title>やっと地デジ化・・・その値段は。</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 05:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[ＧＷが明けましたね。
皆さんはどう過ごされましたか？
私は普段勝手なことばっかりしているので、
その罪滅ぼし？で、ＧＷは奥さん主導で過ごしました。
と言っても、仲人さんご夫妻を家に招いたり、
奥さんの実家へ遊びに行ったり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＧＷが明けましたね。<br />
皆さんはどう過ごされましたか？</p>
<p>私は普段勝手なことばっかりしているので、<br />
その罪滅ぼし？で、ＧＷは奥さん主導で過ごしました。</p>
<p>と言っても、仲人さんご夫妻を家に招いたり、<br />
奥さんの実家へ遊びに行ったり、<br />
ＩＫＥＡに買い物に行ったり、<br />
・・・・と大した家庭サービスをしたわけではないのですが、<br />
何かしら予定のあったＧＷでした。</p>
<p>さて、本題ですがＧＷで我が家もやっと地デジ化しました。<br />
ウチの兄はＴＶ局勤務のため、もう何年も前にハイビジョンを導入。</p>
<p>奥さんに、「ウチはいつになったら地デジにしてくれるの？」<br />
と、半ば呆れ顔で言われ続けていたのに、<br />
頑固オヤジよろしく、「2011年の6月までは我が家はアナログで行くぞ！」<br />
と、断固拒絶していましたが、なんと今使っているＴＶが故障。</p>
<p>多少の不具合なら、更なるアナログ放送受信を継続しようと思いましたが（笑）<br />
電源つけてから画面が出るまで5分、チャンネル変えると切り替わるまで5分、<br />
しかも画像の左右が半円状に内側に歪む・・・・という重症ぶり（涙）</p>
<p>やっと断念しました。<br />
アナログよさらば！地デジよこんにちは！！の時 来るです。</p>
<p>さて、買うとなればいろいろ研究。<br />
ネットやTVの機能比較の特集本も2冊買い込み、<br />
プロが一番のオススメしている記事の多い、東芝REGZAのZ9000の42型に決定。</p>
<p>さてこのＴＶ、価格ドットコムで調べると、<br />
最安値が14万円位、最高値が25万円位。<br />
家電芸人でない私は、なんて差の開き？と思いつつ家電ショップへ。</p>
<p>まずＡ店へ行くと、178,000円で現金でポイント20%還元なので実質142,400円。<br />
予算は15万円くらい？と思ってたのでほぼ満足しましたが、念のため近くのＢ店へ。</p>
<p>B店で、メーカーからの応援販売員でなさそうなベテラン社員であろう人に目をつけて、<br />
値段を聞く。</p>
<p>おお！いいぞ！Ｂ店！！<br />
な、なんと最初から、145,000円で23%ポイント還元してくれるとのこと！！<br />
で、値引き交渉してないのに、勝手にもう少し安く出来るか聞いてきます、と言い、<br />
戻ってきたらさらに5％ポイント上乗せしてくれるとのこと！！</p>
<p>ああ！なんて素晴らしい！！<br />
エコポイントも23,000ポイントつく商品なので、実質は81,400円！！<br />
もう即決で購入決定。</p>
<p>カミさんよ、すまん。<br />
もっと前に地デジ化してあげれば良かったなぁ（笑）</p>
<p>それにしても、TVの値段って本当に安くなりましたね。<br />
地デジ需要で爆発的台数が売れているから？<br />
それとも競争が激しいから？</p>
<p>いずれにしてもメーカーと小売店の企業努力が消費者に恩恵を与えてくれてるのでしょう。<br />
東芝＆ヤマダ電気（B店）、エライぞ！！</p>
<p>しかし、家電の買物は面倒くさくても事前に調べて買わないと、<br />
だいぶ差があることがよくよくわかりました。</p>
<p>いいＴＶを買えば、次はブルーレイ・レコーダーを買わねば。<br />
（ちなみに我が家は未だにビデオレコーダー使用　- 恥）</p>
<p>ああ、家電芸人の友達が欲しい（笑）</p>
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		<title>長野マラソン＆Ｑちゃん</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 02:10:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントエッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週の土日、長野マラソンに遠征して来ました！
と、言っても諸事情で選手としての参加を断念して、
ラン仲間５人のにわか総監督＆応援団長としての参加です。
参加できなかったのは非常に残念で悔しかったですが、
コース上を、徒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.offbeat.jp/wp/wp-content/uploads/2010/04/CAM4WR1A-166x300.jpg" alt="CAM4WR1A" title="CAM4WR1A" width="166" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1642" /></p>
<p>先週の土日、長野マラソンに遠征して来ました！</p>
<p>と、言っても諸事情で選手としての参加を断念して、<br />
ラン仲間５人のにわか総監督＆応援団長としての参加です。</p>
<p>参加できなかったのは非常に残念で悔しかったですが、<br />
コース上を、徒歩、バス、ラン、ダッシュ（笑）で忙しく移動し、<br />
友人ランナーを出迎え、応援＆叱咤激励するのはもちろん、<br />
各人のラップタイムの一覧表を作ったりと、<br />
にわか監督も予想外に楽しい役割で、かなりエンジョイ出来ました。</p>
<p>レースの勝負どころの33km。<br />
土手で応援する観衆もまばらな場所なんですが、<br />
そこで友人ランナーを待っていると<br />
なんとそこへＱちゃんがやって来ました！</p>
<p>そして自分の隣で、選手達への応援を始めました。</p>
<p><img src="http://www.offbeat.jp/wp/wp-content/uploads/2010/04/CAU05LY0-166x300.jpg" alt="CAU05LY0" title="CAU05LY0" width="166" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1639" /></p>
<p>選手達は大喜び。<br />
口々に「Ｑちゃん、ありがと～！！」と次から次へとハイタッチの嵐。</p>
<p>Ｑちゃん、めちゃ元気だし、めちゃ感じがいいです。何よりも自分も楽しそう。<br />
（かっての名選手、Ｔ川Ｍ里のタカピーさとは大違いです。）</p>
<p>マラソンランナーの端くれの自分としては、<br />
こんな間近でのＱちゃんはかなり嬉しかったです。<br />
思わずふくらはぎの筋肉のつき方はどんなもの？などと、<br />
ガン見で観察してしまいました（笑）</p>
<p>言葉を交わせたのも感激でした。<br />
2ショット写真をお願いしたら、関係者に制止されましたが（笑）</p>
<p>市内の冬季オリンピック施設や、善光寺などの名所を巡り、<br />
そして雄大な山々を見ながら、桜咲く千曲川沿いを走るコース。</p>
<p>地元の人たちの応援も暖かいし、会場へのアクセスや、<br />
その他の運営も選手にとても優しいし、<br />
文句なしのとても素晴らしい大会でした！　オススメです！！</p>
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