今日出逢った人、ふっと感じたこと、仕事の話と脱線話。コンサルタント道明のココロ、覗いてください。
昭和なひとりごと PARTⅠ
[2009/9/1 12:29.31 | Comments(1)]
「セクハラ・パワハラ・酒離れ」
大手広告代理店の友人と久しぶりに食事したときの話。
この友人、高校時代から学校で1,2を争うモテ男で、
50代目前の今でもその2枚目なルックスはいまだ健在。
大手広告代理店 = 華やか(チャラい?笑)
と言う単純な図式しか浮かばない私は、友人に軽口を叩く。
「社内や取引先にも女性が多くていいよね。飲み会とか楽しそう。」
(実際はもうちょっと下卑た表現を使いました・・・笑)
ところが、友人は真っ向否定。
確かに昔はそういうイメージで間違いなかったらしい。
ところが今では、昔のような軽いノリで振舞えば、
すぐにセクハラ、パワハラになる可能性があり、
会社もすぐに降格や懲戒の対象とするため、異常に気を使うと言う。
・ 食事や酒席に誘う
・ その場で「(遠慮なく)食べなさい、飲みなさい」と勧める
・ 帰りが同じ方向なのでタクシーで送る
好意でした事でも相手の空気を読めていなかったら、
次の日に人事から呼び出される原因に!?
「仕事以外ではいかなる場合も女性と2人になるのを避けること」
これが、身を守る唯一の方法らしい。
(上記の文言は、会社発行のハンドブックにも書かれているとのことです!!)
でも、女性だけでなく男性からのクレームも多いというのが、驚く現実で
こちらの方がなお始末が悪いと、友人は嘆いてました。
「新入社員はまずイッキ!! ビール瓶が重たいなぁ。」
「オレにつきあえないのか? 次行くぞ~~!!」
個人的には少なくとも平成10年位まではこんな感じだったと記憶していますが(笑)
今はとんでもないらしい。
そもそも、今の20代、30代はかなりお酒離れが進んでいて、
「飲めない」に加えて、「飲めるのに飲まない」という人がかなり増殖中とのこと。
これも草食系? それともグローバルスタンダード?
ノミニケーションは昔の話になっていくのかも知れません。
もっとも自分も、プライベートでは「飲めるのに飲まない」派なので、
エラそうには言えないのですが・・・・(笑)
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