北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

夢と現実のギャップをどうすれば縮められるか?

[2009/7/15 15:13.13 | Comments(0)]

どういう人が、転職して活躍するのか?
僕らの仕事の「永遠のテーマ」のようですが・・・。

実は、オフ・ビートを設立した時に、ある人から
「転職する時の心得というか、雇われとして生きていくために
 大切なポイントを纏めたので、使ってみてよ!」
と言われていただいたモノがあります。

それを、披露しますので、皆さんの参考にしてください。

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独身か妻帯者か子供がいるかいないか、年令などで変化するが、
一般的に言える事は次の通りである。

① 収入、業務内容、作業環境、将来性のいずれか1つ以上、
今より良くなる見通しがある。 
ただし、自分の責任において判断すること。

② 常に現状を改革しようとする強い意志と実行力を持っていること。
さらに、その気持ちを持続できること。

③ 夢と現実のギャップを認識できること。
ギャップの大きさに耐えると共に、どうすればその差を縮められるかを
模索、研究し、且つ,最終的には解決できる精神力と具体的なアイデアを
持ち合わせていること。
短絡的に次の転職先を考えるのはやめた方がいい。

④ 常に、新しい知識の習得に努める気持ちと実行力を持っていること。
今まで培ってきた経験、知識だけにしがみついていては動きの早い
この時代についていけない。
現在持ち合わせている知識をさらに発展させ、且つ新しい知識を
次々に仕入れ、自分のものにしてゆくパワーが必要である。
いつも戦闘的でなければ勤まらないし、出た意味がない。

⑤ よい方向に考える。
うまい事ばかりではなく落ち込む事もあるが、過去を振り返らないことである。
ただ、過去のよかった時代を懐かしむことはタマにはいい。
何か、不都合や思惑違いがあった時は、いい方向に解釈すると、気分が楽になる。
この気分転換の技術を身につけないと転職はできない。

⑥ よい友人を沢山作ること。
組織や専門分野にとらわれず、幅広く語り合え、相談できる友人先輩を
なるべく多く持つことが必要。
また、積極的に友人知己作りを行なわなければならない。

⑦ 年令を考えないこと。
積極性の無い20才の精神老人もいれば、60才のやる気のある若者もいる。
つまり、現状に満足せず、いつも何かないか、面白いことはないかと
考えている好奇心のかたまりが年令を意識しない、いつも新しい斬新な発想に
結びつことになる。
転職した場合、特にこれを意識しておくように心がけることが必要である。
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転職を成功させるポイント・・・
僕は、②③④ が重要だと思います。
 
 
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