北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

人と機械の融合! - 第14回 ‘北田’の食事会

[2009/9/27 23:28.22 | Comments(0)]

大型連休(SW)明けの25日の金曜日・・・。
こんな日にどうして開催するの?
何人もの人から欠席の連絡・・・(涙)
それでも30名の仲間が集まってくれました。

会場は、僕が大好きな表参道のMOMO
マスターはいつもとても親切にしてくださいます!
感謝!!!
 
 

そして、今回の特別ゲストは、筋電義手研究の
第一人者である、電気通信大学の横井浩史教授です。

横井教授とは、あるベンチャー企業の社長さんから
ご紹介いただいて、当時、東京大学の助教授だった
先生を、研究室に訪問させていただいて、義手を
見学させていただいたのがキッカケです。

その後、図々しく何度も研究室にお邪魔したり、
携帯に電話させていただいたり(ホント、図々しい)、
それでも、いつもニコニコしながら、義手のことや
大学のことを教えてくださいます。
 
そんな横井教授にまたまた図々しく、僕の食事会で
お話いただくことをお願いしたところ、ご快諾いただき、
本当に感謝です。
 

さて、横井先生の話が始まると、参加者全員が
引き込まれていくのがよーーくわかりました。
話の途中でも、どんどん質問が出てくる。
MOMOのマスターも一緒に質問!!!
 
 
義手のお話だけでなく、人間の能力の凄さにも
感心させられながら、すっかり横井ワールドを
みんなで楽しませていただきました。
 

いろいろ僕の心に残ったお話があります。

・今まで、機械は必要な時だけ使うものだったけれど
 これからは、人と機械がいつも一緒に行動するような
 時代がやってくる。
・両腕を交差させれば、左手でも文字が書き易くなる
・切断された神経は、くっつく筋肉を求めて繋がろうとする
・義手に学習させることによって(AI)、機能するようになる、
・義手は軽量化、安価になっている
・プラモデルのように腕を組み立てることもできるようになった
・人間の信号は完全には符号化はできない etc.
 
  
とても短い時間では話しきれないくらい、深ーーーい!
深ーーーい! 内容のお話でした。

最初は、30分位で! とお願いした僕がどれだけ失礼な
ことを先生にお願いしていたか・・・!? 大反省です!
横井先生、申し訳ありませんでした!
 
 
でも、お話を聞いて、僕もこういう研究をしたいな!
or 電気通信大学に入学しようかな? とふと
思ってしまったくらいでした・・・^^;
 

 
最後に、乾杯の音頭をとってくださったKさん、
締めの挨拶をお願いしたTさん、
ありがとうございました! 
 

そして、参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました!
 

さて、次はどんな食事会にしようかな?
どんなゲストにお願いしようかな?

お楽しみにしてください!!!

 
 
 

 
 

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