若手アカウントマネージャーの悩み・・・
[2009/11/4 11:08.09 | Comments(0)]
最近、外資系IT企業のアカウントマネージャーの方々と
お会いすることが増えています。
アカウントマネージャーは、「マネージャー」と付いていますが
部下はいなくて、自分1人で、あるアカウント(企業)を担当して
そこに対する専任営業のような仕事です。
もちろん、売上実績に応じて、インセンティブが付く給与体系で、
優秀な人ほど、たくさんのお給料をもらっています。
インセンティブ制度は、会社によって違いますが、
20才代後半~30才代後半までの人で
固定が1000万円で、インセンティブが500万円
計1500万円 という人もいれば、
固定が500万円で、インセンティブが1000万円
計1500万円 という人もいたり、
固定が600万円で、インセンティブが500万円
計1100万円 とか、いろいろです。
いずれも言えるのは、日本企業の同年代の人に
比べれば、とんでもなくたくさんの給与をもらっていると
いうことです。
これだけ給与をもらっていれば、不満はないだろうと
思うけれども、こういう人こそ、悩みが多いようです。
・部下を持たないままで、今後どういうキャリアアップが
見込めるのだろうか?
・上のポジション(本来のマネージメントのポジション)に
転職しようとすると、必ず部下のマネージメント経験が
問われてしまって・・・。
・インセンティブに頼らない安定した生活がしたい。
・とは言いながら、今の年収はキープしたい。
「贅沢な悩みだよ。」と言いたい人も多いと思いますが
彼らは真剣です!!!
やはりどういう仕事でも、メリット&デメリットというか、
自分にとって嬉しい&楽しい部分と、我慢しなければ
ならない部分があるので、それをしっかり分析して
転職することがとても大切です。
そんなことを考えると、若いうちからあまり多額の
給与をもらい過ぎない方が、いいかもしれない・・・。
若いときは、ビジネスのノウハウをしっかり蓄えるというか
会社から学ばせてもらうということで、報酬をもらっていると
考えておいた方がいいかもしれないと・・・。
多額の報酬をもらおうとすればするほど、大きなリスクが
伴ってくることが多いからです。
その大きなリスクを、うまく解決しながら生きていける人は
良いけれども、そうじゃない人も結構多いし・・・。
いやいや、給料は多いに越したことはない!!!(笑)
たくさんもらいたーーーい!!!(笑)






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