北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

どうして決まらない!??

[2010/7/22 16:37.24 | Comments(2)]

「この人はどうして決まらないのだろう?」
 
と思うような、僕が見ても、しっかりしていて
こんな人材は、企業は黙って採用しても
良いと思うけれど・・・ということがあります。
 
最近は、特に、30歳代前半までの若い人に
多いような気がしています。
 
 
いろいろ理由を考えてみるのですが、
何となくわかるのは、次の2点・・・。
 
 
 
(1) 自分の思いが先行してしまう。

  自分の思いは大切だと思います。
  大きな夢を持っているのは良いことだと思います。

  ただ、抜けているのが、相手の企業は自分のことを
  どう思うのか?どう評価するのか?
  それがわからない人が多いような・・・。
 
  自分が採用する側に立って、自分を見てみる。
  
  そして、自分の思いを実現するには、
  どうしなければならないか?
  そのための1歩は、相手を理解すること!
  そして、作戦を練ること!
 
  理想と現実を埋めるために、アイデアを生み出し、
  それをどう実行に移すか?
 
  それがない場合は、相手の言うことをそのまま
  受取って、素直にやってみる位の雰囲気が
  必要かな・・・・!?
 
 
 
(2) 可愛げがない・・? しっかりし過ぎる・・?
 
  どんな質問にも、しっかりと答えるのだが、
  あまりにも完璧過ぎる。
  たかが、30歳代前半、20歳代なわけで、
  そんなに完璧に仕事ができるわけではない。
 
  本人もそうは理解しているけれども、
  話し方、表現が、相手にはそう聞こえない。
 
  特に、相手が話したことと、同じ意見を持っているのに
  相手の話に追加して、自分の話をしてしまうために
  相手に、違う意見を持っているのでは?と思われて
  しまうこともあるように思います。
  同じ意見であれば、「そうですね。私もそう思います。」
  と言っておくだけの方が良いと思う。 
 
  うまく表現できないけれど、相手を立てる話し方というか、
  可愛がられキャラになるというか、・・・。
 
  年上もしくは採用する側からみて、可愛げのある人は
  採用される可能性が高いような気がする。
 
 
  
  
書いているうちに・・・、うまく表現できないけれど、
   ・・・・・
自分の弱点も見せながら、前向きな話ができる人、
素直に相手の話を聞ける人、・・・etc.

皆さんもご意見ください。

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Comment(2)

はじめてコメントします。                               毎回、気づきが多く、勉強になっています!有難うございます。       私も今通っているビジネススクールで「ビジネスプレゼン」を履行していますが「聞き手の立場に立つ」ということが何度も出てきます。聞き手はどういうポジションの人なのか、何に関心があるのか、何を知りたいのか、を事前に考え、プレゼン中でも反応に応じて柔軟に対応する必要があることを学びました。私もまだまだそうですが、どうしても話し手は自分の言いたいことを話し手しまう。。。これは普段の仕事でも言えることですよね。

  • 2010/7/24 12:29.25
  • 岡野充浩

岡野さん
コメントありがとうございます。
コメントに気づくのが遅れてしまいすみません。 
 
そうですね。相手のことを理解するのは、ビジネスの基本でもあり、人とうまくやっていくための基本ですよね。でも、自分の思いをわかって欲しいという気持ちがどうしても先行してしまいます。僕も気を付けなければならない時がたくさんあります。反省!!!

  • 2010/8/7 22:04.26
  • 北田

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