リアルな体験がビジネスになる。
[2010/9/7 00:05.30 | Comments(2)]
先日、インターネット関連の会社の事業開発を
している方とお話させていただきました。
「今は、インターネットでいろんな情報、いや、
殆どの情報を、誰でも平等に知ることが
できるようになって、さらには、それが当たり前で、
ネットで得られる情報の希少価値がなくなって
来ているんです。
例えば、音楽・・・。
ネットが普及してダウンロードできるようになって
CDが売れなくなり、さらには、ダウンロードの
値段がどんどん下がってきている。
ネット上での情報や仮想体験ではなく、
ライブで実体験してもらって、感動してもらう。
これからは、リアルな体験がビジネスになるんです。」
「ゲームもそうかもしれませんね。
実際に、川や海に行かなくても、疑似体験できる
釣りゲームが流行れば、その後に来るのが
実際に釣りを体験してみたい・・・ということに
なるでしょうね。」
「そういう意味では、ゲームでも、音楽でも
リアル体験を想定してビジネスを作り上げて
行くということも重要になってきます。」
今日も、勉強になりました^^;






Comment(2)
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
最近いろいろなブログ日記を読んでいる中で、「リア充」という言葉をたびたび見かけます。
気になったので調べたところ「リアルが充実している」の略で、現実世界の生活が充実しているという意味だそうです・・。
ようやく意味を理解したと同時に、寂しくなりました。
ネット上のバーチャルな生活がメインになっている人しか使わない言葉なのかと思うと、
「もっと人と直接会ってコミュニケーション取ったり、自然と触れ合ったり感動できることがいっぱいあるのに」
と言いたくなります。
リアルな体験を想定したビジネスには大いに賛同します(^_^)/
シーマンさん
コメントありがとうございまず。
リアルでコミュニケーションを取ることが、怖くなっているというか、まずは、バーチャルで様子見をするというような感じだと思います・・・きっと。
僕はリアルの人間というか、自分が体験したことが一番正しいし、いろんな感動があると思っています。きっと、皆さんもそうですよね。
ただ、いきなりリアルだとちょっと・・・という人もいると思います。
バーチャルとリアルをうまく使えればいいですね。