北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

微妙なフィーリングのズレ・・・

[2010/9/22 17:50.30 | Comments(4)]

僕らが企業に人材を紹介した時、

「この人なら、この経歴なら、
 企業から断られることはないだろう!」

と思って進めた案件でも、
 
「うーーん、何か違うんですよ。
 僕らとズレがあるんです。
 すみません。」

なんて、企業から断られることがあります。
 
 
  
 
そんな話を、あるソフト開発のベンチャー企業の
社長さんにお話したら、

「北田さん、本当にそうなんです。
 エンジニア同志の会話の中で、
 開発するに当って、フォーカスしているところが
 ずれると言うか、フィーリングがズレることが
 時々あるんです。」

「人材会社はなかなか理解しづらい・・・^^;」
 
「その辺は、企業さんというか、面接している人に
 任せるしかないですよ。
 それよりも、信用できる人か?とか、
 人物タイプのところを見ていただいた方が
 良いと思います。」
 
 
 
  
一方、ある企業さんの人事の担当の方を
訪問した時のこと、あるポジションで
なかなか良い人材が見つからないそうです。
採用する現場の人が、OKを出さないようです。

「現場の人は何がダメなんですか?」

「それが、わからないんです。
 フィーリングだと言うんです。
 それをどう伝えたら良いのか・・?」

 
そんな会話をしてきました。 

難しいですね。

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Comment(4)

ご無沙汰してます。
先週水・木で2社面接でした。
驚いたのが、両社ともに面接で「プレゼン」を要求されたことです(^^;)
A社の課題は、「社内のリソースをどのように使ってQ社(小売業)に提案し、その後のプロジェクト・マネージメントをどう遂行するか?」
B社の課題は、ロープレで「アジア市場戦略を考えているX社(一般消費材製造)に弊社のサービスを提案し、どのように貢献できるかをアピール」でした。

ものすごく大変な作業でした(X_X)
連日プレゼンの準備に負われていましたが、満足のいく資料を作成し、満足のいくプレゼンができましたが、結果A社(プレゼン@社長との最終面接)は不採用でした。

エージェント経由で理由を聞いたところ、特にプレゼンに関するコメントがなく、

「こちらの質問の意図を汲んだ回答をされていなかったのが気になった」

の、一言だったそうです。

社長面接の場に営業部長・人事部長もご同席されていて、最終面接後にプレゼン準備の労をねぎらってくださったので、安心していたのですが残念でした。

「フィーリング」って難しいですね。

B社のほうは面接が進みましたが、まだ最終まで至ってません(X0X;)

引き続き頑張ります♪

  • 2010/9/28 20:39.18
  • シーマン

シーマンさん
面接、お疲れ様です。
プレゼンですか?大変ですね。
弊社の求人企業で、プレゼンをさせる会社は今のところありません。
2社はどういう会社(業界)ですか?
参考までに教えてください。
次、頑張りましょう!!!

  • 2010/9/29 18:06.28
  • 北田

ありがとうございます。
1社は教育サービス(日系企業)、もう1社はマーケットリサーチ(外資系)です。

前者は、「選考時にプレゼン」は初の試みだったそうです。
後者の方は、本国からダイレクターの方が来日して面接(2回も!!)実施してくださったのでおそらく大丈夫だと思います。
いずれも営業職(コンサルタント)です。

  • 2010/9/30 20:45.07
  • シーマン

シーマンさん
頑張ってください!

  • 2010/10/6 13:02.29
  • admin

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