北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

人材紹介と五輪書(地の巻 後書)

[2011/1/6 16:11.08 | Comments(0)]

毎年、仕事で使うノートを新しくするんですが、
第1ページ目には、かならず書くのが、
五輪書(地の巻 後書)の1部抜粋です。
 

もちろん、原文ではなく、現代語訳ですが・・・^^;
 
我が兵法を学ばんと思う人には、道を行う法(規則)がある。

(1) 邪悪でないように、心すること
(2) 兵法の道の稽古に励むこと
(3) もろもろの芸能・技芸に触れること
(4) さまざまな職の道を知ること
(5) なにごとであれ、ことの利害・得失を心得ること
(6) 物事の良否・真贋を見分けること
(7) 目に見えないところを感得し、察知すること
(8) 些細な事柄にも、心を配ること
(9) 役に立たないことに、手を出さないこと

おおよそ、このようなことを心に留めて、兵法の道を鍛錬すべきである。
 
 
 
確か以前ブログに書いたと思うんですが、シンガポールでは
兵役中に「五輪書」と「孫子」を何度も読んで、勉強させられると
聞いて、久しぶりに五輪書を読んだ時に、この部分が気になった
というか、心に残ったんです。
  
深い・・・ですよね(簡単に言っちゃいけないですね)。
 
 
「兵法」を「人材紹介」に置き換えると、不思議に一致することが
多くて、それ以来、ノートの最初のページに書き留めています。

もちろん、他の職業でも、全て当てはまると思います。
人生にも当てはまりますよね!
 
 
 
今日も読み直して、頑張っています!!!^^

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