北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

「天職」って本当にあるんですか?

[2011/1/29 17:28.56 | Comments(2)]

初めてお会いした人から、質問されました!
 
 
「単純に転職するだけでは、『天職』には
 巡り合わないでしょうね。
 転職して、会社から与えられてた仕事を
 しっかり務めて、大変なことも、楽しいことも
 経験しながら、その仕事を突き詰めて行って
 初めて到達できるものだと思いますよ。
 『天職』と言うのは・・・。」
 
そんな答えをしたと思います。
 
 
仕事を突き詰めれば、突き詰めるほど、
その仕事の難しさ、奥深さを知るだろうし、
そして、また悩み、考え、頑張って、
楽しいこと、嬉しいことも経験して・・・。
 
 
 
大リーガーのイチローや松井も・・・。
僕らが見ていたら、『天職』だと思うのですが、
本人達は、きっと、

「『天職』かどうか?と言えば『天職』だかも?

と言うと思うけれど、野球の奥深さや難しさも
人一倍感じているだろうし、それを克服する
努力をしていると思うのです。
 
 
『天職』は、自分の努力なくして、到達できない、
永遠のテーマのよう思います。
 
 
皆さんの意見も聞かせてくださいね。
 
 

ps. 京都の豚しゃぶのお店です。
   連れて行ってもらいました。
   美味しくて!安くて!大満足でした^^

山本さん(京都) 002

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Comment(2)

ご無沙汰しています。
出口光さんの「天命の暗号」(中経出版)という本を読むと、天命や転職について書いてありました。
それによると、天命(天職)は誰もが持って生まれてきているそうです。
そして、どんな業種にいても天命(天職)を全う出来るそうです。
例えば、看護師さんが二人いたとします。
Aさんは「仕組み創り」が天命、Bさんは「人を育てる」が天命だとします。
Aさんは医療ミスが起きない仕組み創りで、患者さんに尽くすのが天職に、Bさんは後輩看護師を教育して、一人前にするのが天職になるそうです。
AさんとBさんが逆の仕事を指示されていたら、二人とも力を発揮出来ないかも知れません。
この本を読んでから、スタッフとの接し方が変わりました。
「転職」と「天職」読み方も同じですが、それ以上に大きな何かで繋がっているような気がします。

  • 2011/1/31 08:19.18
  • kubota

kubotaさん
いつもコメントありがとうございます!
「どんな業種にいても天命(天職)を全う出来るそうです。」その通りだと思います。重要なのは、その人が目の前のことをどう捕らえるか?そして頑張りぬけるか?ということだと思います。もちろん、周囲の人の力も必要ですが、自分の心の中にあると思っています。

  • 2011/2/3 14:17.05
  • admin

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