北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

人間は常に自分の甲羅に似た穴の中で思索する!

[2011/2/21 23:21.51 | Comments(0)]

もう1年以上前から、山岡荘八の「徳川家康」を読んでいます。
全26巻のうちのまだまだ、第9巻を読んでいるところなので
読んでいるというより、思い出しては読み、しばらくは、読まず、
また思い出しては、読むような感じなんですが・・・。
 
読んでいて、「そうだよなーーー!」って思わされることが
何度もあって、その一つが、
 
「人間は常に自分の甲羅に似た穴の中で思索する!」

という1節。
 
 
 
僕の癖ですが、「転職」に置き換えて考えるんです。
転職だけではないと思いますが、
 
20才代は、20才代の自分の甲羅に似た穴の中で、
30才代は、30才代の自分の甲羅に似た穴の中で、
50才代は、50才代の自分の甲羅に似た穴の中で、
 
転職について考えます。
したがって、20才代の転職と、50才代の転職では、
全く異なる観点で、考えているように思います。
 
若い頃は、経験も少なく、大して知らなくても、
あたかも自分は良く分かっていると思い、
年齢を重ねると、逆に、知りすぎてしまって、
なかなかフレキシブルに対応ができなかったり、・・・。
 
 
そういう僕も、自分の甲羅に似た穴の中で
いろいろ考えることも多いですね。
自分の甲羅に似ない穴の中でも、考えられるように
鍛錬を積む必要がありますね。
 
 
さて、明日は、関西へ日帰り出張なので、
しっかり読んでみようと思う。
いつになったら、26巻までいくことやら・・・^^;
 
TOEICテストの勉強もしなきゃな・・・(汗)
 
頑張りまーーーす!!!(笑)
 
 
 

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