北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

号泣して、ストレス発散!

[2011/4/19 12:50.23 | Comments(0)]

アセスメント(適性検査)を開発・販売している
会社の方とお話をさせていただきました。
  
 
「適性検査ではかる項目の一つに
 『ストレス耐性』がありますが、ストレス耐性が、 
 必ずしも高い必要はないんです。
 むしろ、逆効果だったりすることもあるんです。
 
 『ストレス耐性が高い = 鈍感』ということも
 言えるわけで、普通の人なら気付くことが
 気付けなかったり、それと、いろいろ教えようとしても、
 なかなか動こうとしなかったりするようです。
 
 例えば、サービス業の仕事は、ストレス耐性が
 そんなに高くない、むしろ低い方が良いというか、
 低い人の方が多いんです。
 お客さんのいろんなことに気付かなくてはいけなくて
 イメージは、頭の後ろに目がついているような感じです。」
 
「そうなんですね・・・。」

「それと、企業が人材を育てようと思っている時は
 むしろ、ストレス耐性が低めの人を採用して
 少しずつ教育して行く方が良かったりすることも
 よくあるんです。」
 
「適性検査というか、ストレス耐性だけを取ってみても
 どんな企業カルチャーか?どんな仕事か?
 どういう教育をするか?などによっても
 適性は変わってくるんですね!」

「もう一つ、面白い話があるんです。
 ある女性は、泣けるドラマや映画のDVDを
 持っていて、ストレスが溜まってきたな!と
 思うと、DVDを観て、思いっきり泣くそうです。
 泣くことって、ストレス発散になるんです。
 号泣は、ストレス発散になるんです。」
 
「へーーー!^^」
 
 
とても勉強になりました。
 
   
  
ドラマや映画を観て、あまり泣くことの無い僕は
どうやってストレス発散を? と少々悩んだのですが、
僕の場合は、バカ笑い(大笑い)をすることだと思います。
 
吉本新喜劇のような、ある人に言わせると「くだらない」
というようなことに、僕はよくバカ笑いをします。
家族にも、「何がそんなに楽しいの?」って言われるくらい
大きな笑い声だそうです^^;
 
 
 
皆さんは、どうやってストレス発散を?

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