北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

やり方を盗む ・・・ 世代の違いは関係ないのか?

[2011/7/12 10:09.14 | Comments(0)]

転職相談に来た若者(35歳、僕からすると若者)との会話です。
 
 
「部下を持つようになって、苦労したことってありますか?」
 
「実は、自分は、『仕事は他人を見て、やり方を盗め!』と
 育ってきた人間なんで・・・。でも、部下には、『盗め!』と
 いうことが通用しないんです。
 教えてあげないといけないんです。
 最初は、自分で考えてというより、教えてあげて、
 考え方も教えてあげないといけない・・・。
 盗み方も教えてあげないといけない・・・。
 それに、ちょっと戸惑いました。」
 
「僕のように、50歳を過ぎたオジサンが、若者にそう思うのは
 あるかもしれないけれど、貴方のような年代でも、そういう
 風に思うことがあるんだね・・・。」
 
「父親が、会社をやっていたからかもしれません。
 小さい頃から、『やり方は、盗め!』 って教えられたので・・。」
 
 
 
やっぱり育てられ方なんでしょうか?
その人が育った環境なんでしょうか?

その人が持っているセンサーの感度に違い?
そのセンサーの違いは、どこから来るのか?
 
 
こういうことは、僕のようなオジサンが、若者に言う
「最近の若者は!」というお節介というか、愚痴というか、
そういうものだと思っていましたが、35歳の若者で
同じような話をするということは、世代の違いでは
ないような気がしてきました。
(ちょっと、嬉しいような・・・^^;)
 
 
でも、仕事ができる人って、自分で考え、人を観て、盗んで、
そんなことを日常から実践できていますよね!!!

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