北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

怒涛のネガティブ質問で・・・

[2012/4/16 15:35.17 | Comments(0)]

本当に申し訳なかったです。
「きちんとアドバイスをしてあげていたら・・・」と
悔やむことが起こってしまいました(涙)
   
  
先日、ある企業さんにある方を紹介したのですが・・・。
面接後のご本人からの電話では、印象は、非常に
良かったようなので、「これはうまく進むかも・・・」と
思っていたのですが、企業からの返事は、残念ながら・・・。
 
面接前、
「質問はたくさん用意していってくださいね。」
とだけアドバイスして、「どういう質問を・・・」という
アドバイスが抜けていました。
  
 
その結果、企業さんからの返事は、

「最後にご本人からの質問を受けたのですが、
 いきなり、
 ・組合はありますか?
 ・残業は多いですか?
 ・定時で 帰りにくい環境ではないですか?
 ・自分の年齢だと給料はどの程度か?
 といった、 待遇面での質問がほとんどで、残念ながら
 業務に対する前向きな姿勢を感じることができませんでした。

 人柄的には大変まじめで正直で、趣味にこだわりを
 持っている点など、面談の前半の印象は悪くなかったのですが、
 最後の怒涛のネガティブ質問で、大きく減点になってしまったので
 残念です。
 ご本人にはぜひよろしくお伝えください。」
  
 
  
面接でどんな質問をするか? とても大切です。
 
「質問内容 = その人にとって最も大切なこと」
 
と判断されるからです。
 
もちろん、企業が人材に対して、質問することも同じです。
企業がその人を判断するのに、重要なポイントと考えている
内容を聞いてきます。
  
 
  
このことをブログに書くか?どうか?
正直悩みました。
本当に申し訳なかったな・・・と思います。
この方の場合、他意はなく、本当に純粋な気持ちで
聞いてしまったんだと思います。
 
 
一方、年代に関わりなく(40歳代、50歳代の人でも)、
面接で同じようなことが、時々起こるので、
これを読んだ人は、こういうことを絶対に起こさないように
してくださいね!!!
本当に勿体無いです。
 
 
慎重に、きっちりアドバイスして行こうと思います(反省!)
切り替えて、次へ進みましょう!!!

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