北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

北田の世話にならずに転職する・・・!?

[2012/5/1 16:02.59 | Comments(0)]

先日、新卒で入社した富士通の同期のMさんの再就職祝いに
食事をしたのですが、その時のお話です。
 
「54歳にして7社目の転職、ラッキーだよね~(笑)
 僕らは転職回数が多くなると、なかなかお役に
 立てなくて・・・。」

「そうだね~(笑)
 北田には悪いけれど、紹介会社を通じて転職したのは
 最初だけで、3社目からは、仕事で知り合った人の縁で
 転職できたんだよね~。お陰さまで!」
 
「それにしても、50歳を超えると、再就職もなかなか
 うまくいかないでしょう?」

「年齢は流石に厳しいよね~・・・。
 別の人材紹介会社のコンサルタントにも相談したけれど、
 50歳を超えると、案件がなくてね~(笑)」

「そんなに厳しい環境でも、転職先が見つかった理由は
 何だと思っているの?」

「若い頃に一生懸命仕事をしたことかな~!
 会社に貢献できていた&上司や周囲の人の役に
 立てていたことかな~(笑)」

「それ、エッセイにでも書いてよ。
 ブログで紹介するから!」 
 
 
・・・ということで、書いていただきました^^
 
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諸般の事由により、54歳にして7社目への転職を果たした。
もうこれが最後の転職にしたいと思う。

考えてみたら、2社目以降の転職では一切エージェントさんの
お世話にならずに会社を替わっていった。これは2社目での
実績を買って頂いた結果と思う。
実際、3社目以降は転職先からのお誘いで異動した。
今でもそれぞれの会社の方々とお付き合いを続けていて、
それが新天地での仕事に多いに役に立っている。

自分の経験から

(1)40代までに一生懸命仕事をし、専門家になること。(経営も専門職)
(2)新しい環境でも、精一杯努力し。実績を積み上げること。
(3)退職の際は、禍根を残さないよう円満に。

ということを心がけていれば、道は開けるかなと思う。

また、リストラ等々の会社事由での退職の場合、落ち込みがちであるが
(1)きった会社側も後ろめたい(だから、自分は・・・・と思い込まない!)
(2)新天地を探すんだという前向きの姿勢で臨む
ということを肝に銘じておくだけで、前向きに事態に対処できるかと思う。

以上、友人北田さんに世話にならずに転職をした者の戯言です。
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「一生懸命仕事」「精一杯努力」がキーワードでしょうか?

今まで在籍した会社の上司・仲間は、ちゃんと見ている。
一生懸命仕事をする人か?
精一杯努力する人か?
 
そして、「あいつなら、やってくれるだろう!」と思ってくれる。
困った時には、そんな人達が声を掛けてくれる。

転職を考えるようになってからではなく、
日頃から、しっかり努力を積み重ねておくこと!!!
  
 
僕らもそんな人達との出会いを求めています。
そんな人を見つけて、声を掛けさせていただきます!
 
よろしくお願いしまーーーす!!!

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