北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

闘病記 (最終回) ~ 感謝の気持ち!

[2012/7/30 19:41.57 | Comments(3)]

今回の入院・手術で、いろんな方々の支えをいただいて
恐怖に対する怯え、心細さ、不安、etc. を乗り越えられたと
痛感しております。
このブログの中でお礼と感謝の気持ちを伝えたいと思います。
    
   
   
※ 毎日、病室に訪ねてきてくれたお医者さんに感謝! ※
 
手術前も手術後も、2人の担当医が、朝と夕方(夜)の2回、
毎日必ず病室に訪ねてきてくれ、
「北田さん、具合はどうですか?」
と聞いてくれました。それも別々に!
平日だけではなく、土日祝もです!
「この人たちは、いつ休んでいるんだろうか?」
と心配になるくらい・・・。
 
患者からすると、何かあればいつでも相談できる状態だし、
少しでもお医者さんと話すだけで、心を落ち着けることが
でき、いろんな疑問や質問をすることができます。
 
本当にお世話になりました!
これから外来でもお世話になりますが、引き続き、
よろしくお願いします。
 
 
※ 献身的な看護をしてくれた看護師さんに感謝! ※
 
大学病院だったこともあると思うのですが、殆どは
2年目、3年目の看護師さんで、一生懸命頑張って
いるのが、ヒシヒシと伝わってきます。
時には、悩んでいるような顔をする時もありますが、
いろいろ気を遣って、患者からすると感動の連続です。
 
僕が激痛に襲われた時に、ずっとそばに居てくれた
看護師さん、僕が「病院の枕が合わない」と我が侭を
言った時、タオルを使ってちょうどよい高さの枕を
作ってくれた看護師さん、僕が「頭が痒いな~」と
言ったら、忙しいにも関わらず、手術後、初めて、
シャンプーをしてくれた看護師さん(気持ち良くて
生き返りました)、たくさんの点滴を付けたまま、
病棟内の歩行訓練に付き合ってくれた看護師さん、
毎朝交代で僕の体を拭いてくれた看護師さん、
炎症反応が下がらない時に、励ましてくれた看護師さん、
「北田さん、そんな弱気じゃだめよ!前向きに
考えないと!」と叱咤激励してくれた看護師さん、
マイペースでおっとりしているけれど、なぜか僕の心を
癒してくれた看護師さん、
回診の時、「今日から点滴を外しましょう!」と言った
担当医の後ろで、ガッツポーズをしてくれた看護師さん、
「北田さんが退院する日は居ないから」と退院2日前に
わざわざ病室に挨拶に来てくれた看護師さん、
いつも話し相手をしてくれた男性看護師さん(なぜか
気が合って何でも話せました)、etc.

僕が聞いてもいないのに、恋愛話を相談してきたり、
「患者さんの中にはセクハラオヤジが居るんです。」
という話をしてきたり、ご両親の話をしたり、etc.
楽しい話もたくさんしてくれました。

お医者さんも含めてですが、看護師という仕事は
究極のサービス業だな!と痛感しました。
もちろん、技術力も必要ですが!
 
それと、ナースステーションには、ヘルパーという
看護師さんの補助で、僕達を検査に連れて行って
くれたりする人たちもいて、お世話になりました。

本当にありがとうございました。
看護師さんの献身的な看護に感謝です!
ヘルパーさんにも感謝です!
 
 
※ お見舞いに来てくださった方々に感謝! ※
 
ずっと病棟内にいて、一人でベッドに寝ていると
なかなか前向きなことを考えられないのですが、
面会の方が来てくれると、自分でも頑張って
(格好つけて)、明るく前向きな話をするので、
元気になれるんですね。ありがたかったです!
退院前2週間ほどは、「誰か来ないかな~」って
いつも思っていました。
 
手術前も、手術後も来てくださったNさんとKさん、
いろんな話を聞いてもらって、気分が楽になりました。
いつもありがとうございます!
 
千葉からわざわざ来てくれた、従兄弟の息子さん。
ビックリしたでしょう? 子供さんも生まれて、
すっかり立派なお父さんになっていますね。

「格好つけないで、痛い時は、『痛い!』って
言わなきゃだめですよ!」と言ってくれたMさん、
言いつけを守って、激痛の時、喚き散らしました!
 
重いのに、甘~いトマトを一箱持ってきてくれた
大先輩のTさん、恐縮してしまいました。
美味しかったです!
 
五反田から自転車で来てくれたKさん、
近くまで来てくれたのに、お会いできなくて
申し訳ありませんでした。
 
マンガ本(BILLYBAT)、スリザーリンクとサライを
持ってきてくださったHさんとAさん、ちょうど発熱した時
だったので、イマイチ元気がなくて申し訳ありませんでした。
 
最近まで、複雑骨折で入院されていたというSさん、
2人で大きな声で話して、スッキリさせてもらいました!
お互いに気をつけましょうね!
 
痩せている僕を見て、ちょっと驚いたかな?I さん、
いつも、Facebookで、I さんの記事を読んで、
元気をもらっています!
 
そして、いつもお世話になっている税理士さん、
行き付けの美容師さん、ありがとうございました!
 
道明ちゃんも、四元ちゃんも、ありがとう!
「8月・9月の売上げは、どうだ?」なんて、質問するので
来辛かったのでは?と思っています。
 
皆さん、ありがとうございました!
前向きな気持ちにさせてもらって感謝です!
 
 
※ たくさんの激励メールをいただいた皆さんへ感謝! ※
 
僕のEメールアドレスやFacebookに、激励のメールを
たくさんいただいていたようです。
病院にはPCを持っていかなかったこと、また、病院では
スマホさえも開いて、文章を読んだり、文章を打つための
気力・元気がなかなか出てこず、返信が遅れてしまい、
申し訳ありませんでした。
本当にありがとうございました。
 
 
※ ずっと心配してくれていた方々に感謝! ※
 
「心臓の弁の手術をする!」と聞いた方々も
「どうなったのか?こちらから連絡しても良いのか?」
といろいろご心配をお掛けしてしまいました。
ブログが更新されないことにも、心配してくださった
方々もいらっしゃいました。
また、手術することを、事前に伝えられなかった方々も
たくさんいて、申し訳ありませんでした!
お許しください!
   
   
※ 家族に感謝! ※
 
何と言っても、一番心配していたのは妻でしょう。
僕は、正直、妻が心労で、胃腸を悪くしていないか?
自宅で一人で倒れていないか?余計な心配もしましたが、
いつも笑顔で接してくれ、夕飯はいつもベッドの横で
一緒に食べてくれた妻に感謝です。
心強かったです! ありがとう!
 
母親には心配を掛けてしまい申し訳なかったです。
生きた心地がしなかったのでは?と思います。
1日も早く、僕の元気な姿を見せて安心させたいと思います。
 
息子2人にも、仕事を休んで来てくれて感謝です。
長男のお嫁さんと次男の婚約者にも、心配を掛けました。
実家のお父さん、お母さんにもよろしく伝えてください。
   
   
   
皆さん、いくら書いても足りない位、感謝の気持ちで一杯です。

この闘病記も、書き始めた時に考えていたよりも
長くなったにも関わらず、ずっと読んでくださった方々、
本当にありがとうございました。

こんなの読んでも楽しくないだろうし、本当は、ブログで
書こうか?どうか?随分悩んだのですが、自分の人生の
ターニングポイントとなるこの大手術を、しっかり記録して
おきたいという気持ちが強くなり、書かせていただきました。
 
少し時間が掛かるかもしれませんが、9月には仕事に復帰して、
少しでも皆さんのお役に立てれば!と思っています。
これからも精進!精進!
もしかしたら、手術前よりもパワーアップするかもしれませんし、
もしかしたら、「一味違う北田」をお見せできるかもしれません。
 
皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い致します。
 
 
追記:
今日(7月30日)の僕の写真です。
身長178cm、体重67.7kg、かなり細くなりました。
お腹も凹みましたが、胸、腕、足の筋肉が・・・。
今まで来ていた服は、ブカブカ&ユルユルなので
息子が着ていた服を着ています。
 
入院 012

 

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Comment(3)

F+S大阪で何度かお会いした阪上です。

F+Sのメールで初めて知り、昨日ですが闘病記(1)~(9)を一気に熟読してしまいました。

社長の大病と一緒に出来ませんが、7歳の時に脱腸(笑)の手術をしまして、「一人で手術室に行って」と言われ重い扉を開け、「そこに上がって」と言われて必死に手術台によじ登った記憶があります。
魚をさばく時に敷く緑色のゴムシートみたいなものが敷かれてあり、ここにいる人達が全て僕の手術をすることを目的にいるんだと思うと、未体験の恐怖におそわれました。仮面ライダーの手術室がイメージに浮かんできて、スタッフの方々がショッカーの科学者に見えました。
ですから、手術室に向かわれる時のエレベータの無機質さは、さぞかし不安であられた事と思います。

ここまではほんとに多少ですが私にも推察出来るのですが、それ以外の恐怖は当事者でないと理解出来ない。(社長の恐怖描写がすごくリアル(ストレート)で、胸に手を当てて手に汗握って読んでしまった!)
一言一言が人の根元を表現しているようで、上っ面の”ええカッコ”がバカらしく思えます。ちっぽけな自分のこだわり?が情けなく思えてきました。

偉そうなことを言える身分ではありませんが、自分の弱さを知るというのはそうそう出来る事ではなく、一生の財産ではないかと思います。私などは自分の本当の弱さを未だに知りません。

この心境を体験された社長の完全復活後にお会いすることを楽しみにしておりますが、どうかゆっくりとご自愛下さいますようお願い申し上げます。

  • 2012/8/1 20:31.40
  • sakagami

本当に無事退院されて何よりです。

自分自身当たり前だと思っている健康な体がこんなに素晴らしい

ことなんだと改めて分かりました。

ベトナムで体調崩すと本当に取り返しがつかなくなってしまうことも

あるので、健康第一で仕事したいと思います。

また帰国時、時間取れたらご挨拶に伺いますね。

  • 2012/8/7 00:37.36
  • いのっち

此れまでの闘病、言葉で言い表せないつらさだったと。7月のご退院
誠におめでとうございます。退院前日のお写真で、いつもの陽気な
笑いを拝見して安心しました。どうぞ、お体のほう、特に「心気・心機一転」されて、ごゆっくりと。世の中、余り進展していないようですので。簡単ですが且つ、遅れましてすみません、「ご退院のお祝い」のつもりです。

  • 2012/8/8 17:32.13
  • 佐藤 将彦

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