北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

写真とのギャップ・・・!?

[2012/9/17 10:33.48 | Comments(0)]

この話題をブログに書くことを、随分前から悩んでいたんです。
失礼な話になってしまうかも・・・って心配していました。
でも、昨日、お会いした人で、このことを明るく話してくれた方が
いらっしゃったので、書いてみることに・・・(すみません)。
 
 
「なんだか疲れていませんか?
 いただいている履歴書の写真とは、随分、ギャップが
 あるように思うのですが・・・。」

「あーー、実は、写真屋さんが、修正してくれたんです。
 『任せてください!良い写真にしますから!』 って・・・(笑)」

「そうなんですね!
 でも、そこまでする必要ないですよ。
 床屋に行って、清潔感のあるスーツとネクタイをして、
 普通に撮れば大丈夫ですよ。
 少し笑っているくらいが良いと思いますよ。
 撮るなら、〇〇さんらしい写真を撮ってください。」
   
   
   
気持ちは良くわかります。
「少しでも良い写真にして、書類審査で良い印象を与えたい!」
 
でも、ギャップがあり過ぎると逆効果になってしまう。
面接の時に、悪い方にギャップがあると、相手がガッカリしてしまいます。
 
逆に、良くない写真を履歴書に貼ってくる方もいらっしゃいます。
如何にも、自分で携帯・スマホで撮影したとわかる写真を・・・。
信じられないです。止めましょう!
それなら、写真は貼らない方が良いですよね。
    
   
ここで良く知っておいてもらいたいのは、履歴書や職務経歴書に
載せる情報は、プラスになるものもあるけれど、マイナスになる
情報もあるということです。

私共がお世話になっている企業さんで、書類審査の段階から
履歴書に写真を貼ることを求めてくる企業は、ほとんどありません。
書類審査の段階で、写真で判断するわけではないからです。
だから、わざわざ変な(ギャップのある)写真を貼る必要はないのです。
印象を悪くするだけです。
   
   
職務経歴書でも、書類審査を通過するために、
「何でも書いておけ!何か引っ掛かるかも・・・!?」
なんて言う安易な考え方はいけません。
  
最近、気になるのは、用紙の左端から右端まで、びっしり文章を
書いてある職務経歴書です。
「書類審査の相手に、そんなに読む労力を与えてどうするの?」
なんて思ってしまいます。
 
人事の担当者や、余程、応募者が少なくて困っている企業なら
しっかり読んでくれるかもしれませんが、・・・。

そもそも、そんな資料、普段の社内で使われているでしょうか?
上司からは、「簡単にまとめろ!」とか、「A41枚にまとめろ!」
なんて言われているんではないでしょうか?
 
普段、社内で見られない形式の資料は、相手にとっても
読みづらくて仕方ありません。
職務経歴書だからといって、特別なことはありません。
相手が読みやすいように工夫しましょう。

「箇条書きで、段落を付けて!」
   
  
    
すみません。
話が飛躍してしまいました。
  
そんなことを、特別有料相談 でもやっています! 【宣伝!!!】
ビシ!バシ! やってますので、是非一度、どうぞ!
  
  
 
ps.
僕のメガネ。
左目に乱視が少し・・・。
本や新聞を読む時に使っています。

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