北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

転職は挑戦そのものだ~! 

[2013/1/25 16:59.17 | Comments(0)]

会社を設立した当初から、転職を考えるに当たっての
バイブルとして、アドバイスしていることがあります。

これは僕が独立した時に、ある方が、
「北田君が言っていることは、こんな感じでしょう?」
と頂いたものなんですが・・・。

なかなか厳しいことが書いてあります。
「安易に転職するな!」
という意味もありますし、

「転職は戦いだ!」
「転職は挑戦そのものだ!」
「転職の先にあるロマンを追っかけろ!」etc.
のようなメッセージも含まれています。

現在、又は、これから転職を考えている方々の参考になれば良いのですが・・・。

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独身か妻帯者か子供がいるかいないか、年令などで変化するが、
一般的に言える事は次の通りである。

(1) 収入、業務内容、作業環境、将来性のいずれか1つ以上、今より
  良くなる見通しがある。ただし、自分の責任において判断すること。

(2) 常に現状を改革しようとする強い意志と実行力を持っていること。
  さらに、その気持ちを持続できること。

(3) 夢と現実のギャップを認識できること。
  ギャップの大きさに耐えると共に、どうすればその差を縮められるかを
  模索、研究し、且つ最終的には解決できる精神力と具体的なアイデアを
  持ち合わせていること。
  短絡的に次の転職先を考えるのはやめた方がいい。

(4) 常に、新しい経験・知識の習得に努める気持ちと実行力を持っていること。
  今まで培ってきた経験、知識だけにしがみついていては、動きの早い
  この時代についていけない。
  現在持ち合わせている経験・知識をさらに発展させ、且つ新しい知識を
  次々に仕入れ、自分のものにしてゆくパワーが必要である。
  特に、大企業のぬるま湯から出たらいつも戦闘的でなければ勤まらないし、
  出た意味がない。

(5) 良い方向に考える。
  うまい事ばかりではなく落ち込む事もあるが、過去を振り返らないことである。
  ただ、過去のよかった時代を懐かしむことはタマにはいい。
  何か、不都合や思惑違いがあった時は、いい方向に解釈すると、気分が楽になる。
  この気分転換の技術を身につけないと転職はできない。

(6) 良い友人を沢山作ること。
  組織や専門分野にとらわれず、幅広く語り合え、相談できる友人先輩を
  なるべく多く持つことが必要。
  また、積極的に友人知己作りを行なわなければならない。

(7) 年令を考えないこと。
  積極性の無い20才の精神老人もいれば、60才のやる気のある若者もいる。
  つまり、現状に満足せず、いつも何かないか、面白いことはないかと
  考えている好奇心のかたまりが年令を意識しない、いつも新しい斬新な発想に
  結びつことになる。
  転職した場合、特にこれを意識しておくように心がけることが必要である。

 

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