北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

社員もプレッシャーを感じてる!?

[2013/5/9 13:18.27 | Comments(0)]

最近は、大手企業でも、社内に埋もれている優秀な若手社員を
抜擢したり、女性管理職の比率を高めようとしている企業が
かなり増えてきたように思います。
  
  
先日もそんな会話で盛り上がりました。
 
「若手抜擢や女性の管理職登用が増えれば、社員のモチベーションも
 上がってきているんじゃないですか?」
 
「そうですね。もちろん、それを期待してやっているんですが、
 中には、抜擢した人がプレッシャーに負けてしまうこともあったり、
 それを見て、『私は管理職になりたくない。』という人も
 出てきたりしていますね。残念なんですが・・。」

「『管理職になりたくない・・・』と言われて、その人は
 どうなるんですか?」
 
「会社として活躍の場を検討して与えて行かなきゃね。
 もちろん、本人とも相談しながらだけど・・・。」
 
「ダイナミックな人事が行われれば、そのメリットも
 デメリットもあるけれど、会社をより強くして、
 より優秀な後継者を育てようと頑張っているわけで、
 社員もプレッシャーを感じていると思うし、また、
 我々経営者も、プレッシャーと毎日戦っているんですよ。」
 
 
 
皆さんの会社はどうですか?

若手抜擢! 女性管理職の登用!

いつも頑張って成果を出している貴方に白羽の矢が立った時は?
「まさか自分が・・・」と思っていた貴方に白羽の矢が!?

あなたならどうしますか?
 
1)喜んで!もっと頑張って上を目指す!
2)自分は優秀だと思わないけれど、その気になって頑張る!
3)嬉しいけれど不安が一杯・・・?
4)プレッシャーに押しつぶされそう・・・?
5)辞退します。管理職にならなくてもいい・・・?
6)その他
 
 
人それぞれですが、「プレッシャー」という言葉を聞くと
僕はいつも長嶋茂雄の言葉を思い出します。
確か、セコムのCMだったように思います。

プレッシャーを楽しむことができれば、その人は強いですよ。
  
   
「どうやってプレッシャーを楽しんでやろうか?」
いつも考えるようにしています。
 
 
 

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