北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

経営判断の大変さがわかる人が欲しい・・・!?

[2013/7/2 10:23.38 | Comments(0)]

最近、「役員候補になれる人材を探して欲しい。」という
ご依頼をいただくことが多くなりました。

それも、40歳代、特に、45~49歳という年齢レンジです。
すぐに役員というよりは、今の役員の後継者になってもらえる
人材が欲しい・・ということのようです。

50歳半ばに差し掛かっている僕としては、
「俺の年代は、もう・・・」
と複雑な気持ちで聞いています。

昨日も僕と全く同じ年齢の方と
「やっぱり年齢なのかな~・・・。
 でもそういう考え方も理解できるよな~・・・
 自分もそんなことをやってきたし・・・」
なんて話していました。
 
ところが、求人企業さんに聞くと、

「40歳代ではなかなか良い人材に出会えないんです。
 もちろん、自分たちが求めているような人材は、
 今の会社でもバリバリ働いているだろうし、
 出会えるのは・・・。」
 
「出会った人は、何が物足りないですか?」
 
「そうですね・・・。
 会社の方向性、事業の方向性などについて、
 経営判断をした経験がないですね。
 経験がないとしても、経営判断の大変さを分かっている人が
 ほとんどいないですね。
 大手企業で、上が決めたことを、遂行してきただけというか
 大きな責任を背負って、リーダーシップを発揮した人が少ない。
 うちの社員も含めて、野心を持った人も少なくなったような気がします。
 年代的に言って、お子さんが高校生・大学生で、出費が多くなって
 なかなか大胆なことができないんですかね~。
 そういう面で、『この人大丈夫かな?』って
 思ってしまうんです。」
    
    
  
40歳代の方々、チャンスです!!!
今の会社でダイナミックにチャレンジもできますし、
外に飛び出しても、チャンスはあります!  
   
でも、求人企業さん!
50歳代もまだまだですよ!!!
きっとお役に立てる人材がたくさん居ます!!!
 
 
 

Trackback URI

Comment(0)

まだコメントはありません。是非コメントをどうぞ!

Post Comments

  • (表示されません)

このページの先頭へ