北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

創業者社長の通訳が必要なんです・・・!?

[2013/9/19 11:41.33 | Comments(0)]

大変ご無沙汰してしまっていたベンチャーキャピタルさんを
訪問させていただいた時に、話題になりました。
 
 
「創業者社長がいらっしゃるベンチャー企業は、その社長の
 強力な個性とリーダーシップで、事業を成長・牽引して
 いるけれども、時々、社長の言動が、社員に理解できずに
 いろんな摩擦が起こってしまうんです。

 社員からすると、
 朝言っていたことが、夜には変わったり、
 準備時間が必要と思うことでも、すぐにやれと言われたり、
 突然、『あれをやれ・・』なんて指示がきたり、
 すぐに行動に移したり、 etc.
 
 でも、社長からすると、ちゃんと理由があるんですよね。
 どうしても、結論だけを伝える傾向があるんですね。 

 そういう社長の言動を、噛み砕くというか、通訳をして
 社員に伝えてくれる人が、必要になってくるんです。
 
 『それは、こういうことがあって・・・』 とか、
 『次はこういう風になるんじゃないかな・・』 とか、
 
 通訳をしてくれる人がいる会社は、伸びるんですよ。」
 
 
「そうですよね。
 大手企業から転職してきたり、創業社長と接した経験がない
 人たちは、『訳がわからないよ・・・』とか、『酷い!』とか
 になっちゃうんですね。」

「所謂、『社長の右腕』とでも言うんでしょうか?!」
   
  
  
社長の右腕と言っても、通訳出来る人と言っても、
そうは簡単に探すことができません。

やっぱりしっかりとした経験、人望、を持った人でないと
誰でもできるものではありません。
何よりも難しいのは、まずは、社長の信頼を得られないと
ダメなこと、そして、社員の信頼も得られないと、・・・。
 
 
でも、いるんですよね。それができる人!
探しましょう!
 
 

よく考えると僕も創業者社長なんだよね(笑)
  
 

 
 
 

 
 

 

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