北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

熱いオジさん達の役割は?!

[2013/12/10 16:13.57 | Comments(0)]

インターネットビジネスが、まだまだだった、2000年前後の頃から
その将来性に着目して、ネットビジネスの世界に飛び込んだ
当時30歳前後の人達が、今はもう40歳代のオジさん?お兄さん?に
なっていて、その人達とお会いする機会がありました。
   
    
「この年齢になると働き方が難しくて・・・。
 本当は、ビジネスの現場でガンガンやっていきたいけれど
 そこは若い人達に任せて・・・と会社方針が出ると、
 オジさんがやることは、営業ということになるんですよ。
 何か若い頃のように、燃えるものが・・・。」
 
「やはり組織が大きくなっていくと、中間管理職的な
 人間が多くなってきて、少し現場から遠くなって
 何となく、自分の価値がどこにあるのか?見失って
 しまって・・・。
 これから、ビジネスを立ち上げるような企業があれば
 紹介してください。」
 
「ネットビジネスで伸びている企業は、若者をどんどん
 採用して、エネルギッシュにやっているけれど、毎年
 全社員の年齢が上がるわけで、社員数も増え、年齢も
 上がり、給料も上がって行った時に、どうなって行くか?
 どう運営していくか?が課題ですね。
 それだけの社員が、生きていけるだけの売上と利益に
 成長していけるか? 」
 
  

もちろん、ネット業界の人達だけではありません。
エレクトロニクス業界で、若くして上場企業の役員になられて
社長や他の役員、顧客企業の役員さん達とドンパチやりながら
会社の成長を支えてきた人達からも

「会社の政権が代わって、役員を降りることになったけれど
 以前のように、ガンガンやれる環境はないですか?
 もちろん、時代が違うので、全く同じ環境はないと思いますが、
 まだまだエネルギーが余っているんです^^」
 
「今の会社では目立った事業ではないけれど、まだまだ
 成長できる分野なので、これをやらせてくれる会社は
 ないですか?」
 
「大きな問題・課題があって、どうしたら良いか?
 悩んでいる企業でやってみたいですね。そういう会社で
 今までの経験をぶつけてみたいですね。
 もちろん、給料はそれなりにもらいますが・・^^」
 
   
  
そんなお話を聞きながら、まだまだエネルギーを持った
40歳代・50歳代の経験豊富な人材を、どのように活用
していくか? 企業が成長するポイントになるように
思います。
    
  
こういう人達の活躍できる場所を、開拓していくのも
僕らの仕事です。その責任は重い┗(;´Д`)┛ 

・・・って話したら、

「そこまで責任を感じなくていいから、面白い仕事を
 気楽に紹介してください!」

って言われちゃいました^^;

   
  

 

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