北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

まな板の上の鯉になりましたね?!

[2014/10/20 10:55.56 | Comments(0)]

皆さんは、面接で希望年収を聞かれたら、どう答えますか?

ほとんどの場合は、誠実に希望年収を伝えるでしょう。
「現年収以上は欲しいです。」
「現年収のプラス100万円以上は欲しいです。」
「ポジションの責務とリスクを考えれば
 ○○○○万円以上は欲しいですね。」 etc.

先日ある企業にご紹介させていただいた人は、
「そちらにお任せします。」
と答えたそうです。
  
  
もちろん、どんな年収提示でも、この会社へ行こうと
決めている人もいますが、そうでない人の場合でも
こういう表現を時々されます。

そんな時、いろいろ考えますよね?

「とんでもない低い年収提示だったらどうしよう?」
「いくらなんでも、そんなに低くはないでしょう?」
「こちらがここまで言っているんだから、先方も
 きちんと考えてくれるでしょう!?」 etc.
   

僕はこれを、
「まな板の上の鯉になりましたね!」
と言っています。そして、
「あなたが先にまな板の上に乗ったんだから、あとは
 企業さんもまな板の上に乗ってくれるか?ですね。」
  
  
逆に、「そちらにお任せします!」と言われた企業さんは
どういう風に思っているでしょうか?

「お任せします・・って言っているんだから、低くても
 大丈夫でしょう! 同年代幅の下のランクで提示しましょう。」
「うちも彼の心意気に応えないといけませんね。」 
「彼が気持ち良く来てもらえる金額を提示しましょう。」etc.
  
  
でも、それでも心配になるものです。

「北田さん、とんでもない低い提示だったらどうしましょう?」

「そんな低く提示してきたら、お断りしましょうよ。」

「いいんですか?お任せします・・って言っちゃったから・・・。」

「あなたがまな板の上に乗っているのに、相手がそれならば
 入社する価値がないですよ。」

そんな会話を時々しています。
この人の場合は、ちゃんと部長クラスの年収で提示をいただいたので
企業さんにも感謝です!!!
 
  
 
最後に、もう1つ。
求人企業さんから、

「あなたのご希望をお聞かせください。
 ご希望通り、いくらでも出しますので遠慮なく言ってください。」
 
って言われたらどうしますか?
 
 
もちろん、いろんなケースがありますので、一言では言いにくいですが
単純に考えて、皆さんのご意見を今度、お会いした時にでもお聞かせください。
 
 

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