北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

若くして年収が高いのが良いのか・・・?

[2010/1/7 14:16.43 | Comments(2)]

こういうご時世で、会社を辞めてしまってから
転職活動をしている人がたくさんいらっしゃいます。

28才で、1200万円
32才で、1000万円
26才で、900万円  etc.

ある意味、凄いですよね。
彼らは、きっと優秀なんだと思います。

僕なんて、30才の時、子供2人いて、残業を入れても、
年収500万円だったですからね・・・。
 
 
その彼らが、会社を辞めてしまって、苦戦しているんです。
人材紹介会社から紹介される案件は、全て、年収ダウン!
それも100万円や200万円ではなくて、半分近くになる・・・。

「年収ダウンする分は、少し安定性を・・・」

と思う気持ちも出てきたりするけれど、これだけの年収を
もらっているということは、それなりに責任と権限を持って
思う存分やってきたと思うので、安定性のある大きめの
会社に入社すると、いきなり下積み的な仕事に就いたりで、
どうしても、堅苦しさを感じてしまう。
 
 
ある会社の部長さん、

「年収を200~300万円ダウンさせて、来てもらうって
 いうのはどうでしょうか? 悩んでるんです。」

「そうですねー・・。本人は良いと言っても、転職して
 ストレスを抱えてしまうと、『こんなに頑張ってるのに
 給料はこれだけで、割が合わない。前職ならもっと
 楽しく仕事をして、お給料ももっともらって・・・』って
 思ってしまうんですよね。」

「若くして、年収をたくさんもらってしまうと、
 大変なこともいろいろ出てくるんですね。」

「確かに、年収が低い人の方が、選択肢は広くなりますね。」

そんな会話をしてきました。
 
 
  
  
もちろん、給料はたくさんもらった方が良いと思います。
所謂、勝ち組にいることは大切です。凄いことです。
でも、ずっと勝ち組でいるために、どんな会社に働いて
いても、日々努力が必要だということです。
油断してはいけません。
  
 
さらに、万が一、勝ち組でいられなくなった時の、備えも
ちゃんとやっておかないとね・・・。
 
 
 
頑張りましょう!!!(笑顔)

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