エッジの効いた人がいいですね!
[2011/7/5 16:01.22 | Comments(0)]
求人企業さんを訪問した時に、必ず、
「どんな人物タイプの人が、欲しいですか?
または、どんな人物タイプの人が活躍していますか?」
と質問することにしています。
この質問に対する回答は、求人企業さんによってマチマチです。
それは、現在の状況、課題が異なるから、当然かもしれませんが、
同じような経験を持った、IT系エンジニアを探しているのに、
こんなに違うんだ・・・と思わされることもあります。
最も多いのが、
「エッジの効いた人がいいですね!」
これは、エンジニアだけでなく、営業や他の職種でも多い言葉です。
「エッジの効いた?」の意味はわかりますか?
多分、スキーかスケートのエッジから来ていると思いますが、
鋭いターンをしたり、シャープな滑りができることを言うと思います。
仕事でも、鋭さ、シャープさが求められるんですね。
2番目は、
「一芸に秀でた人がいいですね!」
企業さん曰く、
「もちろん、幅広く経験している人も必要ですが、今は、
一芸というか、一つの技術に秀でた人が欲しいですね。
スマホのアプリだったり、データベースだったり、
検索システムだったり、サーバーだったり、・・・。」
面白かったのは、
「案外、ネクラ、オタクの人がいいかもしれません。」
企業さん曰く、
「1人で個人的にこっそりいろんなアプリを開発していたり、
ちょっと拘ったサイトを作っていたり、ネクラ、オタクって
言ってはいけないかもしれませんが、そういう人の方が
ユーザーの心理を良く考えて、ソフトやサービスが
作られたりしているものですから・・・。」
そして、もう一つ、
「開発していることを派手にぶち上げるタイプよりも、
コツコツ型の人の方が、うちの会社には合いますね。」
この回答を聞いて、ちょっとホッとした僕がいたりして・・・。
同じ経験を持ったエンジニアを探していても、求める
人物タイプは企業それぞれ!!!
この相性をマッチングすることが大切なんですが、
それを説明して、納得してもらうのは、なかなか難しいんです。
頑張ります!!!





