北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

会話のリズムの相性が・・・!?

[2011/6/8 17:37.32 | Comments(0)]

最近、インタビューを受けて、会話のリズムや内容で
断られるケースが気になっています。 
 
  
「なんか、会話のテンポが合わないというか、
 質問に対して、ポンポンと帰ってこないんだよね。」
 
「1人で喋りすぎて、こちらの話を聞いていないような
 気がするんです。」
 
「本当に本音で話してくれているのか?どうか?
 本当は、どんな姿なのか?わからないんです。」
 

いずれも、ご本人に聞いてみると、自覚がないというか、

「そんなことないですよ。
 結構、合っていたように思っていますし、自分の
 本来の姿を出していたと思います。」

という返事・・・・。
 
 
 
伝わっていないんですよね。ちゃんと。
面接してくれている人が、どんな風に感じているのか?
本当に理解してくれているのか?
その表情で、その会話内容で、・・・。
観察力が問われています。
 
 
一度、感想を持ってしまうと、それを覆すのは
かなり厳しいんです。 
 
 
・・・かと言って、面接の時だけ、変われるかというと
簡単に変われるわけではないので、日常の仕事の中で
そういう訓練を積むことが大切です。
 
・・・ということは、求人企業は、そういうことで、日頃の
仕事をしている雰囲気を推測するんですよね。
 
  
 
面接が特別なんではなくて、日頃の仕事に如何に
取組んでいるか?が勝負です。

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