四元的身辺雑記

コンサルタント…じゃない四元から見たいろんなこと。

やっぱり「人」

[2009/7/9 15:31.51 | Comments(0)]

こんにちは、お暑うございます<(_ _)>

「絵文字がないと、なんかさびしいねぇ」 と、
五十路前後の男性(弊社社長とかコンサルタントとか? 笑)
に、言われると、絵文字文化もここまで浸透したかぁ~と思います(汗

まぁ、好き嫌いもありますが、文章に絵文字ひとつくっつけるだけで、
文章全体の表情が変わりますね。
大抵、やわらかい感じで読み手に伝わるんじゃないかと。
怒ってる絵文字なんて入れちゃうと、逆に可愛く思えたりしますもんね。

と、前置きが長くなりました。

さて。

先日、’北田’の食事会 が開催され、たくさんの方々に
ご参加いただきました。
さらに、ゲストスピーカーは、飲食店舗のプロデュースなどを
なさっている、青島邦彰氏(クーニーズ・アソシエ) でした。

newsDELI を手掛けた方です。

カフェ好きなわたしとしては、お話を伺えるのでワクワクo(^-^)o

で、カフェブームって、今どうなってんのかな?なんて思いまして。
数年前にあっちこっちにあった、マンションの一室で暗めの照明で
まったりとくつろぐ系のカフェなんて、どこいっちゃったんでしょ?
まだあるのかな?と思って聞いてみたら、やっぱりかなりの衰退・・・。

簡単にお店を開ける代わりに、簡単に閉店に追い込まれちゃうって
ことなのかな、と思ったりしました。

青島氏のお話の中で、思ったのは3つ (ああ、今日も話が長くなりそ・・・)

1)やっぱり「人」だな
2)行き着く先は農業?
3)それがプロなんじゃないかな

カフェブームとかの衰退の話にもあるように、
飲食店とかって、息の長い店にしたいと思ったら
地道にあたためて、5年後くらいにやっと定着する、
っていう感じらしいです。

この時代に5年後の定着って、結構長いなぁと思いました。
でも、そのためにはそこで働く人が、その店を好き、
その店で働いて楽しい、そんな風に思えてないと
いい店になんかできないしお客さんも定着しないだろうな。

そして、青島社長は”次世代のコックさん”を育てていきたいってのも
ずっと思っていたことだったらしく、オープンキッチンの中の
エンターテイナーとしてのシェフ。というイメージだそうです。

これも、「人」ですね。

2)行き着く先は農業?
食文化を伝えていく、外食を元気に!っていう気持ちで
お仕事をされているそうです。
それを考えると、最終的には「素材」である農作物。
日本の農業についてもっともっと改革しなければならない
ことがあるそうですよ。
でも、日本っておいしいお店たっくさんありますよねぇ。
海外に行くとそれがよくわかる、、、っていろんな人に
聞くんですけれど(自分は行ってないけど~)
食文化とはちょっと違うのかなぁ?

3)それがプロなんじゃないかな。
そう、思ったのは、こういうプロデュース的な仕事をしている方は
いろいろな経験をし、いろいろなものを見てきているから
ホンモノもニセモノもわかっているのだと思うのです。
だけど、依頼(受注)を受けるからには、要望ってのも
いろいろ出てくるわけですよね。
そうすると「こだわり」vs「こだわり」なんてことになって
依頼主とぶつかったりしないのかなぁ~と思ったのです。

そんな時どうするのかな、と聞いてみたら、
「基本的には依頼主の望み通りにします。」というお答えでした。
自分のこだわりを押しつけず、要望をかなえ、その中で
いいものを作り上げていく、それが青島社長流のこだわりだそうです。

楽しくやりたい! というブレない気持ちが伝わってくるような
やわらか~い雰囲気でのお話でした。

そもそも、”食事する”っていうのはとても楽しい幸せなことですもんね。

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