誰が教えてあげるの?
[2009/7/10 18:13.17 | Comments(0)]
こんにちは。
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営業のお話。
例えば、相手企業に何かを提案するとしたら、
ある程度、相手の予算だとか規模だとかを聞いた上で
「範囲内」の提案書ってのを作るのは基本だと思うのですが。
10万円を予算と考えている会社に
100万円のものを提案したって成立するハズがない。
というか、「うちの会社のこと、わかってる?」って話になっちゃう。
実際、そういう提案をされて、「???」になったんだ人から
聞いた話なんですけどね。
そういう提案の仕方とか企画書や提案書の書き方とかを
教わる人が誰もいないならともかく、先輩だの同僚だのが
たくさんいる大手の会社にいながら、こういうことすら
教わってないのか?と疑問を感じてしまう。
まー本人の勉強不足もあるのだろうけれど。
営業の目標にしても
とにかく○○件契約とってこい! みたいな感じだと言う。
新人営業の名刺集めか? と、思ってしまう。
要員はたくさんいるから、とにかくやれ!みたいな感じなのかな。
ダメならやめろ!って感じなのかな。
やみくもに数だけ獲得したって、いい提案ができて、
売上につながって、それが次の「継続」ってことに繋がらないと
その場しのぎでイケイケ~!ってやってる感が否めない。
わたしだったらこういう人には営業されたくないな。
というか、かわいそうだな、と思ってしまう。
もっと学び方があるのに、そのチャンスを与えられてない。
営業っていうのは常に目標とプレッシャーとの闘いみたいな
仕事だと思うけれど、辛いだけじゃなくて、達成感だってあるはず。
それを得るような営業をするには、自分なりに築いていくノウハウ
みたいなものや、スタイルがあるはずで。
それは失敗からも学ぶけれど、成功体験から学ぶことも多くあると思う。
そういう機会を、会社がきちんと与える努力をしてないんじゃ
ないかな、と思ってしまう。
丁寧に教わったことは、結構忘れないものだ。
そこから自分なりのやり方に枝葉を広げていくものじゃないかな。
その基礎のところが雑だと、何を積み重ねてもうまくいかない。
・・・と、思うのだけど。
★今週のお花★

ゴージャスです。
色とりどりの花がね、ふわふわした綿の上に
散りばめられている感じ♪
梅雨でジメジメでうっとうしいけど、ココだけ
パ~っと明るい。





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