仕事が出来るだけ幸せ という考え
[2009/7/29 10:21.47 | Comments(0)]
「このご時世、仕事が出来るだけ幸せ、って思うようにしてます。」
「なんだかんだ忙しくて休みも取れなくても、仕事があるだけ
幸せだと思う。」
最近、立て続けにこんな台詞を聞きました。
退職勧告を受けたり、派遣で契約を更新できなかったり、
アタリマエのように「会社」というところに自分の居場所が
あったと思っていたのは間違いだった!と、気付かされた人に
とっては、仕事が出来る自分を幸せに感じるのは当然かも
しれません。
また、そういう人が身近に居たら、やはり同じように
「自分には明日、やるべき仕事があってよかった。」と思うのかも。
こういう話を聞く度に、わたしは、学生の時に友達に言われた
ひと言を思い出します。
悩んでいたその友人にわたしが、
「もっともっと大変で辛い思いをしている人は沢山いるんだから
がんばれ。」
と言ったら、
「自分より不幸な人と比べて、『ああ、自分は幸せなんだ』なんて
思いたくない。」
と、突っぱねられました・・・。
それは失礼にあたる考え方なのだろうか? と当時わたしは
ちょっと悩みました。
「仕事があるだけ幸せ」
この言葉を聞くと、その時の友人のヒトコトを必ず思い出すのです。
きっと大事なのは、
「仕事があるだけ、自分は幸せ、だから・・・」
この「だから」の後に続く気持ちなんでしょうね。
さて、久し振りに今週のお花。(←正確には先週のお花(^^;

木イチゴの緑の涼しげな葉っぱに、大きめオリエンタルリリー。
赤いポイントはヒペリカム。
涼しげ大胆な今週のお花でした。
見て見て!

オリエンタルリリーから、蜜ですよ。
幼いころは、花の蜜をよく舐めたなぁ。
甘いんだよね。 今でも甘いのかなぁ。(舐める勇気なしw)





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