がんばった記憶 と、更新のお知らせ。
[2009/8/26 19:30.24 | Comments(0)]
こんにちは!
またもや更新をさぼっている間に秋がヒタヒタと
訪れてきているようですね(x_x;)
名残惜しいぃ~
さて。 更新が2つ。
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↑今回のQは、面接で聞かれることシリーズその3で、
「あなたは(うちの会社に入って)何がしたいですか?」という質問。
さて、みなさんならどんな風に答えますか?
この質問をどう捉えますか?
よく「自分の言葉で、自分の考えを語る」って、重要って言われますが、
どうしても、比較対象がないと気になってしまったり、
自分はズレた考えをしてるんじゃないか?
こういう時ってどう答えるのが受かりやすいんだろう?
なんて、ググったりしません? しますよね。
情報溢れるネットを参考にしちゃうのは仕方のないことだと思います。
そういう時代が、余計「自分の言葉で自分の考えを語る」ということを
難しいことにしていると、思います。
自己主張の場をふんだんに与えられている時代なのに
自分の言葉を見つけるのは難易度高くなってる気がするんですよねぇ。
と、話が脱線しました。
タイトルの「がんばった記憶」ってのは
少しずつ読み進めていた小説、「一瞬の風になれ」を
ようやく読み終わった感想です。
1~3巻まであります。
高校陸上部のお話です。
思い出しました。
わたしが唯一、死ぬほどがんばった部活の記憶。
それは中学の時の軟式テニス部。
わたしをリアルに知ってる人がいたら、
ヨツモトが運動部~~~~? って思うに違いないほど、
わたしは「運動音痴」なイメージですが、これでも中学の時はがんばった!
1年の時なんて、いじめかよ!と思うくらいのトレーニング。
実に陰湿でしたよ(先輩がw)
今とはちがって「部活中に水は一滴も口にするな。」という
地獄の時代でしたから。
ドブの水でも飲みたい気持ちをがまんしつつ炎天下の中、
がんばったなぁ~
まぁ、書き出すとものすごい長文になりそうなんで割愛しますが。
結局、養われたのは、「あの時、あんなにがんばれた」という記憶。
やっぱり人間、いつの時代でもいいんですけど、
「あんだけがんばった!」と思える時期を過ごすことって
後々の試練の時にかならず生きてくるんじゃないかと思いましたね。
達成感とか悔しかった気持ちとか、乗り越えた時の喜びとか
緊張で心臓飛び出しそうになってた自分とか。
そういうのって、すべて自分の細胞に刻まれてる気がしますね。
かといって、今が立派な人間って訳じゃないんですが、
いざというとき、少しだけ根性が出るような気がしますね。
・・・ということを思い出させてくれる小説でした。
よかったら読んでみて下さい。文庫化されたので。
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