四元的身辺雑記

コンサルタント…じゃない四元から見たいろんなこと。

元気をあげる。

[2010/4/28 10:18.05 | Comments(0)]

先月、1週間ほど入院してその後は経過もよくすっかり元気に
なっていたのですが、経過観察的に検査をするというので、病院に。

2つの科で診てもらっているのですが、先生は20代?というDr.と
もう一人は30代半ばのDr.です。

この二人が対照的。

20代?のDr.は、クールで言葉が少なく、こちらからアレコレと
聞かなければ説明してくれないタイプです。
だから、自分の症状とか、これは聞くべき?聞かなくていい?とか
とっても不安になります(笑)

かたや30代のDr.はニコニコ笑顔でとっても癒されます(笑)
「なんか入院しちゃって大変でしたね~」
「でも今日の検査ではこんな数値が出てるからこれなら大丈夫、
合格ですよ~」

「ちょっとでも変わったことがあったら連絡下さいね。」
ニコニコ ニコニコ。

両方ともとても患者さんの多い、忙しい科ですけど、
こうも違うんだなぁ~と行く度に思います。

やっぱり体のどこかがおかしくて病院行ってる身ですから、
「え?ソレで終わり?」っていう説明よりは、あれこれと
詳しく話してもらった方が気持ち的には安心するなぁ~と思います。

そう思うと、当たる先生によって患者の精神的なパワーって
だいぶ変わってくると思って、ちょっと怖くなりました。
病は気からっていうし・・・。

これって他のビジネスもそうですよね。
転職相談もそうです。

相談に来て、言葉少なくて説明も少なくて不安になる人が
いたら、コンサルタントとしては・・・?

現実は現実として伝えなければならないコトも沢山あるけれど
希望が持てる場合だけじゃない厳しい世の中だけれど、
少なくとも、精神的に元気になれる方向にもっていってこそ!

・・・と、思うのです。

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