顧客のひとり。
[2011/6/29 11:34.30 | Comments(0)]
新人研修の時に
「電話応対で企業イメージが決まります。
電話は企業の顔ですよ。」
なんてことを言われた方は多いと思います。
今の時代もそれは通用するのでしょうか。
webサイトを見れば社長の顔も載っていたり、
ブログもつぶやきもFacebookでもわかる時代。
かなり企業のイメージってわかりやすいですね。
ではもう一つ、企業の顔っていえば、なんだろう。
転職活動で面接をする時、人事の方と面接することは
圧倒的に多いと思います。
所属するであろう部署の人とか、そういう場合もありますが。
いずれにしても、面接の時に、一番リアルに
「その会社の人」として接するのは人事の方なんですよね。
転職活動中の方が、例えば面接官に対して、
すごーく悪いイメージを持った場合、、、
その後、
「この会社の商品は絶対に買わない。」
「この店には絶対に行かない。」
・・・と、思ってしまったり。
逆にいいイメージを持った場合はその企業を
ひいき目に見たり・・・ということがありそうです。
採用の面接ではありますが、同時に、
顧客のひとりなんですよね。
面接室に向かう途中のオフィスの雰囲気とかも、
かなり重要なのかもしれませんね。




