北田勝久、王道を往く!

熱く!パワフルに!そして時にはホロリ…とする北田の毎日の”なるほど”のおすそわけ。

意味付けができる人!? 

[2012/1/6 09:05.04 | Comments(0)]

企業の人事の方々は、新卒、中途に変わりなく、
どういう人材を採用して、どう教育して、どう成長して
行ってもらうか?いつも必死に考えていらっしゃいます。

 
先日は、ある会社の人事の方にお話をお聞きしました。
 
「先日、人事の人たちの異業種交流会に参加したら
 あるの人事の方が、
 
 『今年の新卒採用のトレンドは、意味付けができる
  人材を採用する!ことなんです。』
 
 とおっしゃっていたので、どういうことなのか?聞くと、

 『自分がやりたい仕事をさせてもらえないと、すぐに
  辞めていく人が多いので、単純にそういう風に
  考える人ではなくて、自分が今、この部門に配属
  された意味を、自分なりに、後付でいいから
  考えられる人を採用しようと思っています。
  自分のスキルアップのために、他の部門のことも
  知って、幅広い視野で仕事ができるように、etc.』 
 
 とおっしゃっていました。」
 
 
「会社って、やりたいことをずっとやらせてくれる訳では
 ないし、皆にやりたいことをやらせていたら、会社が
 成り立たないですよね。
 ただ、必ずしもやりたくない仕事で頑張った人には
 しっかり評価してあげる会社側の思慮も必要ですよね。」
 
 
この話を後で考えてみると、
「どういう局面でも、前向きに捉えられる人」
ということになるのでしょうか?
 
では、「前向きな人」ってどう判断すればいいんでしょう?
短時間の会話で判断するのは難しいですね。
 
人材採用の人事の方々のご苦労が良くわかります。
・・・ということは、僕らの仕事も難しいです。

「優秀な人材」の定義、永遠のテーマです。
 
 
 
ところで、人事の方々の異業種交流も盛んなようです。
同業やライバル会社の人たちとは、探りあいになったり、
なかなか本音で話せないけれども、異業種の方々だと
結構、「そうだよね~」ということもあって、いろんな事を
話せるそうです。
 
なるほど!!!
社内だけでなく、社外のお付き合いも大切ですね!

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