採用面接で絶対使うべきフレーズ

今年の梅雨はあっという間に駆け抜けて、6月なのにいきなり酷暑が続いています。
暑熱順化とかそういう次元じゃないレベルの暑さですので、皆さまにおかれましてもくれぐれもご自愛ください。

ニュースで見たのか、SNSで読んだのか忘れてしまいましたので、確からしさには自信ありませんが、

「熱中症というのは、脳がゆで卵になること。ゆで卵は冷めても生卵に戻らないでしょ。脳の機能が損傷を受けると元通りに治らないこともある」

という話を聞きました。熱中症の後遺症の一つに高次脳機能障害となる可能性があるとのことで、そういう意味で「ゆで卵」の例示はとてもうまいと思います。

この「例示」についてですが、面接や面談でお話を聞いておりますと、「例示」が上手い方とそうではない方って聞き手側は明確に違いが分かります。

面接や面談の相手は、基本的に初対面もしくはそれに近しい関係性の方です。
ということで、あなた自身のことも、あなたの仕事のこともよく知らない人です。

そんな相手に、あなたの仕事に対する姿勢や、その業務レベルや、成果について伝える必要があるわけです。

たまにいらっしゃるのが

・問題が発生しまして、
・困難な状況でして、
・工夫しまして、
・原因を究明しまして、

・・・と、あなたの頑張ったポイントを伝えたいのに、

・どんな「問題」なのか話さない
・どんな「困難な状況」なのか話さない
・どんな「工夫」をしたか話さない
・どんな「原因究明方法」かを話さない

という方がいらっしゃいます。
そこで重要になってくるのが「例示」です。

・例えば・・・
・具体的には・・・
・違う言い方をすれば・・・

という「例示」は必ず準備していってください。
お互いの情報が少ない状況で、ある程度の判断を短時間でしないといけないということは、日常のビジネスコミュニケーションと面談・面接の会話は少し違いますから、練習も必要になってきます。
これ、意外と難しいんですよ。
練習したいなぁと思いましたら、お気軽にご相談ください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
明日から2022年も後半戦!頑張りましょう!

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