褒めてくれたから挑戦できた!?

ある人とお話をしていた時に、「褒める」と「叱る」の話題になりました。

どちらも大切なことだと思いますが、ハーバード大卒ヴァイオリニストの廣津留すみれさんのインタビュー記事を教えてもらいました。なかなか興味深いお話ですので、お時間のある時に読んで&聴いてみて下さい。

「褒める」と「叱る」、皆さんの子どもの頃はどうでしたか?

私は体が弱かったこともあって、「あれはやっちゃダメ!」と言われることが多かったので、何か閉じ込められているように感じていました。
ただそれも、高校、大学と自分の世界が広がるにつれて、タガが少しずつ外れ、就職を機に関東に来てからはさらにタガが外れてしまったでしょうか?😁 
大いに反省することも多いです💦

では、皆さん、お仕事ではどうですか?

以前にもブログで書いたように思いますが、「自分は褒められて伸びるタイプです!」という人も多いのではないでしょうか? 
一方で「仕事で人を褒める!」というのはどうでしょうか? 視点が厳しい人は褒めることがなかなかないかもしれませんが💦

仕事仲間や同僚を褒める!部下を褒める!いや逆に「上司を褒める」ということがあっても良いと思います。
褒めるところまで行かなくても、良いところを見つける!でも良いと思います。

「褒める」とか「良いところを見つける」というのは、仕事をうまく進めるためのカンフル剤にもなるように思います。

人材紹介・スカウトの仕事でいうと、候補者の良いところを見つける、求人企業の良いところを見つける、ということが、より良い紹介・スカウトを行うための潤滑油になるように思います。

「私は褒められたことがないので挑戦できないです」といっているのは誰ですか?
挑戦できない言い訳&他責はいけません。褒められても、たとえ褒められなくても、どんどん挑戦していけるように精進です。

猛暑に負けず、前へ前へ進みましょう!!!👊

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