2026/01/13
性善説と性悪説!?
カテゴリー 北田勝久、王道を往く!|ブログ
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最近、性善説と性悪説の話を時々しています。
IPO(上場)準備中の会社の人から
「なかなか社員の人達の意識も低く、上場審査基準を満たすまで変革するのは難しいです。」
と相談を受けることが何度かあって、
「社員の人達は自分がやっていることは正しいと思ってずっとやってきているので、IPO準備に入るからといって、今までやってきたことをいきなり否定されても困るんじゃない?今までもこうやってきて問題は起こらなかったのに、なぜそんなことをやらないとダメなの?って思ったりして・・・。もちろん、IPO審査は不正が起こらないようにという視点だから性悪説から入っていると思うので、簡単に言うと性善説で仕事をしている人達に性悪説をぶつけているようになるので、その辺を理解しながら粘り強くやる必要があると思います。」
というような話をしています。
私は、IPO(上場)準備がどんなものか?経験したこともないし、よく理解できていないこともあるかと思いますが、
「性善説で仕事をしている人達に、性悪説で話をする難しさはあるし、それを乗り越えないとIPO(上場)達成までは行かないかもしれません。」
なんて偉そうなことを話しています(汗)
ChatGPTに「性善説タイプと性悪説タイプはどうしたら上手く行くのか?」と聞いてみたら、
「性善説タイプの人と性悪説タイプの人は、同じ出来事を見ても『解釈のOS』が違うので衝突しやすいです。『人間観を合わせる』のではなく『前提が違うまま、壊れない仕組みを一緒に作る』ことです。」
と教えてくれました。
さらに、性善説と性悪説について、ググってみました。
性善説は孟子が唱え、人間の本性は善であり教育で伸ばせるという考え、性悪説は荀子が唱え、本性は悪(利己的)だが教育や礼儀で善に変わるという考えです。
どちらも「どうすれば人は善くなるか」という問いから生まれ、現代では教育や組織論(性善説は自発性・信頼、性悪説はルール・統制を重視)に応用されますが、本来は「教育の重要性」を説くもので、現代的な「悪人か善人か」とは意味合いが異なります。
「言うは容易し、行うは難し」です💦」
私のアドバイスが合っているのか? 「いや違うでしょ!」「もっと良い表現があるよ」 というご意見もお聞かせ頂けたら嬉しいです。
新年が始まってもう半月が過ぎてしまいそうで(汗)もうちょっとスピード増し増しで頑張ります!

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