大人な上司と大人な部下!

いろんなセミナーや交流会などのイベントに参加していると、自分が経験したことがないこと、知らなかったこと、意識していなかったことを聞くことが多くなります。その度に、「ドキッ!」とします。
先日もゴルフコンペに参加して、懇親会での会話に思わず、考えてしまいました。

Aさん:「部下が幼くて消耗することがあります。」
Bさん:「わかります。でも、大人に育てるのは”仕事”ではなくて、仕事を回す、成果を出す、最低限の成長の機会を与える ということで良いと思います。」
Aさん:「上司が幼いのは、もっと深刻ですけどね(笑)」
Bさん:「感情でマネジメントしたり、失敗を部下のせいにしたり、立場=偉さだと思っていたり、最悪です(笑)」

私は黙って(笑顔で)聞いているしかできないのですが、ChatGPTに「大人な上司ってどんな人?」「大人な部下ってどんな人?」「大人な関係って?」と聞いてみました。


<大人な上司>
・感情をマネジメントできる → 機嫌で指示や評価を変えない
・目的で話す → 「何がダメか」より「どうすれば良くなるか」を伝える
・部下を育てる視点がある → 今の成果だけでなく、将来を見て任せる
・責任を取る覚悟がある → ミスは自分の管理責任として受け止める
・立場を使って勝とうとしない → 権威より信頼で動かす

<大人な部下>
・指示の意図を考える → 「なぜこの仕事なのか」を理解しようとする
・報連相が先回り → 問題が小さいうちに共有
・感情と仕事を分けられる → 好き嫌いより役割を優先
・自分の未熟さを認められる → 教わる姿勢がある
・改善提案ができる → 不満を「提案」にかえる

<大人な関係>
・上司:管理者+支援者
・部下:実行者+学習者
・お互いに役割を尊重
・問題は人ではなく仕組みに向ける


「幼さ=悪」ではなくて、無邪気さ、素直さ、感情の豊かさは魅力でもあると思います。

「大人な人」とは、幼さを否定せず扱える人で、上司とも部下とも大人な関係を築き上げることができる人とも言えると思います。

この年齢になって、まだこんなことを纏めているのはお恥ずかしい限りですが、上司としても部下としても反省しきりです(汗)

早くも2月に突入です!
今月も皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!よろしくお願い致します👊

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