2026/04/20
どう答えたら良いですか?
カテゴリー 北田勝久、王道を往く!|ブログ
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転職相談に来られた人から、
「こんな質問をもらった時はどう答えたら良いですか?」
と質問されることがあります。
そんな時、私は
「本当のことを答えたら良いですよ!」
と回答をします。
きょとんとされますが・・・。
「繕っても化けの皮は剥がれるし、例えそれで通過しても、入社してから大変かもしれません。どうしてもということでしたら、AI(ChatGPT)に聞いてみるのも良いかもしれません。」
と話しています。
先日も、「転職道場」に来られた人から
「面接で 『こうやれば上手くいくというようなポイントはありますか?』 という質問をされました。
この場合の回答としては、『こうすれば上手くいきます』 というのと、『必ず上手くいくという方法はありません。ケースバイケースです』 と、どちらが良いでしょうか?」
という質問をいただいたのですが、私は
「自分の考えをそのまま伝えたらいいですよ。」
と話しつつ、早速、2人でChatGPTに聞いてみました。
面接で「『こうやれば上手くいくというポイントはありますか?』と聞かれた際に、『こうすれば必ず上手くいきます』と断言する回答は自信があるように見える一方で、現実を単純化しすぎている印象を与える可能性があります。
逆に『必ず上手くいく方法はなく、ケースバイケースです』と答えるのは現実的ではありますが、主体性や再現性が感じられず、やや消極的に受け取られることもあります。
そのため、より望ましいのは、この二つの考え方をバランスよく組み合わせた回答です。
つまり、『状況によって最適な方法は異なるため、必ず上手くいくやり方があるとは考えていません』 と前置きしつつ、
『その中でも共通して意識しているポイントがあり、それによって実際に成果につながった経験があります』 と自分なりの工夫や再現性のある行動を具体例とともに示すことが重要です。
このように答えることで、現実を理解した上で自分の強みを発揮できる人物であることを伝えることができます。
最後に、
「今まで一生懸命仕事をしてきたんだから、自分の思うことをできるだけ具体的な言葉で伝えて下さい!」
「事前に応募企業のことを調べて、もっと理解することも忘れないで!」
と、アドバイスをしています。
詳しくはまたお会いした時にでも!
引き続き、よろしくお願い致します。

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