オンリーワン求人をエージェント(仲介業者)ではなく信頼出来るエージェント(代理人)と寄り添って見つけることができました。

Tさん(38歳)経営企画マネージャー/流通・小売会社|転職活動振り返り

今回が4度目の転職となった私は、これまで色々なコンテンツを使って情報を集め、多くのエージェントと出会い、企業と面接を行って来ましたので、そのそれぞれについて自分なりにまとめてみましたので、ご覧頂いた方に少しでも参考になればと思っております。

求人情報はタイミングが重要。なるべく多くのエージェントに登録

まず、求人情報収集ですが、ここでは出来るだけ多くの求人を集める事を目的に様々なアクションをしました。その主たる部分は、大手エージェントへの個別登録と求人情報まとめサイトへの登録です。

転職求人はそのポジションに対して採用人数は1人であることが一般的なので、転職活動はタイミングに左右されがちです。そのため、数多くの情報をタイムリーに取得する事によりタイミングを逃さないことが非常に大切になってきます。つまり、情報の漏れだけは避けたい一心で、登録等が非常に手間ではありましたが、多くのエージェントに登録を行いました。

求人情報に掲載されていない情緒的な情報提供をエージェントに求めたが・・・

次に、エージェントとの接し方ですが、私は求人情報だけでなくそこには掲載されていない企業自体の風土・体質・雰囲気・環境等の情緒的な部分の情報提供を求めてました。そのため、それらの情報をエージェントの方々に提供して貰いたかったのですが、満足いくような回答を得られたエージェントは本当に少なかったです。

このような状況でしたので、自身で何とか解決策を考えるしかなく、面接時に、できる限りありのままの自分をさらけ出し、それを評価して貰える企業かどうかを試すように心掛けました。逆に、企業からも本音で話してもらうように色々と工夫した質問を多く投げかけるように致しました。

面接でも本音で話ができたのは、オフ・ビートの紹介案件は求める情報がすべて得られたから

ただ、北田社長からご紹介頂いた全ての企業は、私が求めるこれらの情報をほとんどお持ちでしたので、本当に応募可否を
判断しやすかったですし、面接した企業とも初めから本音で話できたと感じております。

しかも、今回転職を決めた企業においては、待遇面の交渉も非常に積極的に行って頂き、本当の意味でのエージェント(代理人)活動をして頂けました。

オンリーワンの求人をエージェント(仲介業者)ではなく信頼出来るエージェント(代理人)と!

最後に、転職活動を続けているといつしか本来の転職目的が忘れがちになり、内定通知を貰うことが目的化してしまいがちだと思います。

そのため、初心を忘れないことを常に意識し、ナンバーワンの求人ではなく自分にとってオンリーワンの求人を、エージェント(仲介業者)ではなく信頼出来るエージェント(代理人)と寄り添って見つけることが一番大事ではないでしょうか。

色々と生意気な事も書きましたが、私も次の企業にはまだ入社前でありますので、自分の決断が正しかった事を立証出来る
ように邁進してまいります。

また、現在転職活動中の方々にとって自分らしい企業とこれから出会えることを心より願っております。


コンサルタントのコメント

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