短期での運命の転換|転職活動で考えていた大切なこと。

Hさん(46歳)マーケティングマネージャー/インターネットサービス会社

 

新卒から総合広告代理店に入社し、ネット専業代理店に転職、さらに事業会社のマーケティング職に移り、今回4社目の転職となりました。

後悔のない仕事に取り組める環境を見つけたい。

今回の転職のきっかけは、初めての事業会社でのマーケティングを担当して、リアル面での制約(採用や店舗など)により自分が思ったタイミングで思った施策が打てないことによるもどかしさを感じていたからです。

また、短期的なKPIを追いかけることによるマーケティング面の非効率性を感じ、中長期な視点での目標設定・達成を実現できる環境があればと思っていました。
年齢を重ねるうちに、自分が後悔のない仕事に取り組める環境を見つけたいと思うようになりました。

転職に向けて一気に動き出す

とはいえ仕事が忙しいこともあり、転職サイトから来るメールを見て、2、3社程度受けてみて、なんかイメージと違うなと思い、秋を迎えようとしてました。
そんな中、職種的には合っているけど、業界的に未経験の会社の求人があり面白そうなので、応募してみました。
その会社のエージェントが北田さんでした。

なかなかエージェント経由の求人は難しいだろうなと、思いながらも「まずはお会いしましょう」とご連絡いただき、お会いすることになりました。その時は、本音はいつもの転職エージェント会社のように、一般的な質問をされて、会社を紹介されるだけなんだろうと思ってました。

実際にお会いしてみると夜にもかかわらず、フレンドリーにお話頂いて色々私の仕事に対しての考えとか、募集企業の求めている内容について教えていただきました。
1日考えて、その会社の将来性や社会的意義に魅力を感じ、応募の意思を伝えました。1次面接までの段取りもとても早く、翌週にはお会いする段取りを整えていただきました。

経歴や実績をパワーポイントにまとめて臨んだ面接

未経験の業界でしたので、すぐに本やサイトで研究を行い、こんなレベルで大丈夫かなとかなり不安で面接に臨みました。
事前に募集職種での求める内容についてアドバイスを頂いておりましたので、自分のやってきたこと、得意なこと、出来ること、出来ないこと(これからの努力が必要なこと)を率直に伝えました。

その後2次面接があったのですが、こちらもタイミングよくすぐに社長/CFOとの調整をいただき、準備期間のないまま(笑)再度面接させていただきました。その際にも北田さんから、先方が聞きたい内容などのアドバイスを頂きました。
先方もお忙しいと思うので、私の経歴・実績をパワーポイントにまとめてわかりやすく私のことを理解してもらうよう努めました。
その方法が良かったのかどうかわかりませんが、無事に面接を通過することができました。内定通知まで20日弱というあっと言う間でしたが濃厚な時期を過ごすことができました。

転職活動で大切だと考えるポイント

活動の際に自分が考えていたのは、以下に集約されます。
もともと採用側の面接もしていた経験が生きました。

  • 1.自分が何者で何ができるのかを相手目線で語れるようにする
  • 2.自分がジョインすることでどれだけの利益貢献が果たせるのかを定量的に見せる
  • 3.パーソナリティをなるべくわかってもらう(いくら仕事が出来ても相性とか
      人間性が最終的には合わないとなかなか組織人としては・・・)
  • 4.面接の相手の質問を正しく理解して、相手の聞きたいポイントを返す

北田さんには土日問わずこまめにメールや電話でアドバイスを頂いたり、面接が終わった後にすぐに会っていただき、話を聞いてもらったり、とても親身になっていただき、心強かったです。
実際まだ入社していないので、どうなるかわかりませんが、まだ日があるので、今は、客観的に見られる今の時期を活かして、先方の企業の課題分析など行っており、すぐに戦力になれるように少しでもできることをと思って日々過ごしております。


コンサルタントのコメント

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